もうすぐ2歳の誕生日を迎える
大好きな友人のこどもに
プレゼントを買いに行きました
これは私にとって、友人へ贈る
プレゼントを選ぶより数倍難しい
一大イベントです
去年もめちゃくちゃ悩みましたが
今年はもう何を贈るか決めてました
絵本です
近所の図書館に通うようになり思ったのは
こどもがめっちゃいる!
そして、めっちゃ本読んでる!
意外にもこどもって本を沢山読むんだなーと
おもちゃは大きくなったら置場に困るけど
絵本なら何冊あっても大丈夫かなと
でも普通のプレゼントを選ぶのも
もちろんそうだけど
絵本を選ぶのってセンスが問われるなーと
そんなこと考えてる時
尊敬してやまない妊活ブロガー
ぐうたらこさんが
ブログで偶然にもおすすめの絵本を
紹介されてました
真面目に妊活考え出した2年位前から
ずっとブログを読ませてもらってて
それまで自分の事なのに
何だか怖くてダークなイメージ
しかなかった『不妊』というワード
ぐうたらこさんが『ふ~にん』と
呼んだことでそのイメージは
ガラッと明るく変わりました
ブログが話題になり
本まで出版され今や時の人となりましたが
今でも不妊に悩む女性たちを
陰ながら応援してくれていますね
そんなぐうたらこさんおすすめの絵本で、
今回私が購入したのはこの2冊!
『いいこ いいこ』
詳しい内容はぐうたらこさん のブログを
読んでいただいた方がよろしいかと(←手抜き)
読書は好きな方なので、今でさえ好みの本を
自分で選んで買っていますが、
絵本はたいてい物心が付く前に親が買い与えてくれるものですよね?
さて、うちの母ちゃんは私のために
どんな絵本を買ってくれたんだっけ?
強烈な記憶と共に思い出したのは
この3冊でした・・・
タイトル通りかわいそう!
重すぎる!!
戦争にまつわるお話ですが
幼稚園の頃に初めて読んで
悲しくて、怖くて、夜眠れなくなった記憶があります。
『みほちゃんのクリスマス』
クリスマスにみほちゃんに弟ができる話。
実際私にも2歳離れた弟がいるから
きっとこれからお姉ちゃんになる私のために
母ちゃんが選んでくれたのでしょう。
だけど・・・
陣痛が始まって母ちゃんの顔が
明らかにゆがむ場面がなんか怖かったり
(リアルにうちの母ちゃんに似てる)
母ちゃんがたわわなおっぱいをさらけ出して
授乳する場面が子供ながらに
なんかなまめかしく感じて
(しかも今気付いたけど弟双子だし!)
『さむがりやのサンタ』
口が悪くて愚痴の多いただのおっさんだったことに大きなショックを受けました・・・
もう少し、夢見る少女でいたかったわ~。
これ、幼稚園児に読ませちゃうなんて
ちょっと酷・・・
少し成長してから改めて読んだら
どこか憎めない愛すべきキャラクターだというのが理解でき、
今となっては大好きな絵本の1つですが。笑
母ちゃんの絵本のチョイスは
決して間違ってはいないけれど
年齢に見合った絵本を買い与えてあげられるように私はなりたい・・・
あ~ それにしても
絵本を選ぶ時間があんなに至福の時間とは!
結局購入した2冊以外にも
気になる本がたくさんありすぎて
1時間近く本屋の絵本コーナーを
徘徊してました
子無しで絵本コーナーを
ウロウロしてるのは私だけ
側から見たら完全に
涼みに来てる不審者だったろうなー
早く我が子と一緒に
堂々と絵本を選びに来たいー!
またひとつ私の夢と妄想が大きく
膨らんだ1日でした☆
さーて、これから第3回AIHに向けて
ランポーチェック行っくど~!







