病院に電話で明日の卵胞チェックの予約をした時、
人工授精を希望しているか聞かれました。
実は転院してひと通り検査を終えた後、医師に「特に異常は見つからないし、タイミングでも人工授精でも確率は同じ」と言われました。
それが本当なら、何だか嬉しいような、悲しい言葉です
確かに、流産してしまった時の妊娠は、タイミングによるもの。
でも、長年タイミングで頑張ってきて、妊娠できなかったのも事実。
まだ人工授精の方が確率は上がると言われれば、進んでそちらを選択するけど、同じ確率と言われると、どうしていいものやら…
電話では即答できませんでしたが、
その後旦那さんと話し合い、とりあえず人工授精にチャレンジして、タイミングも取って確率を上げよう作戦
に決定しました。
今回が3度目の人工授精。
1度目は前日に高熱出して万全な状態で挑めなかったからカウントするには微妙だけど、そろそろステップアップのことも考え始めなきゃいけないかなと思っています。
1度は妊娠できたから、体外受精のことはほとんど考えていなかったというか、
自分には必要ない治療だと捉えて、敢えて考えないようにしていました。
だけど、先の見えない治療をこのままダラダラ続けても授かれる保証はない。
もちろん体外に進めば必ず妊娠できるという保証もないけれど、
どこかで区切りを付けてステップアップし、いずれは治療を辞めるという選択も視野に入れていかなければと思います。
それはネガティブな意味ではなくて、すごくポジティブな選択として。
もちろん子供は授かれたらラッキーだけど、そもそもは旦那さんという一人の人間とずっと一緒にいたくて結婚したんだから、授かれなくたってアンラッキーな訳じゃない。
子供がいてもいなくても、幸せなのには変わりはない。
今だって、十分幸せだということを忘れかけていたかもしれません。
今の幸せに、旦那さんに出会えたことに、もっと感謝しなくては!
最近は脳内が、『妊活』だらけで、私の目には旦那が歩く男根
のように映っていたのかもしれません

のように映っていたのかもしれません
旦那はただの種馬なんかじゃない。人間だもの。
今日は少しだけ優しく接してあげよう。人間として。
大好きなガリガリ君と雪見大福も買ってきてやろう。
でもやっぱり排卵日前だから、たっぷり料理ににんにくは仕込ませちゃうけどね。
イヒヒ

