病院に着いたらすぐに、ブツを受付のお姉さんに渡し、待合室へ。
さっき駅まで走ったから、熱上がったかもなー( ̄ー ̄;)
精液の調整が終わり約1時間後にようやく呼び出され、
旦那さんと一緒に診察室に入ると、結果が書かれた用紙を見せられる。
調整前
量:4.8ml 総精子濃度:69.8 ×106/ml 運動率:47.0%
調整後
量:0.5ml 総精子濃度:35.2 ×106/ml 運動率:89.2%
調整前の運動率47%・・・
先生は、調整して上がってるから問題ないって言ってたけど、
これって低くないのかな・・・?
しかも、直進率とか奇形率とかもっと詳しい項目は無いの?
人工授精やる時に、精子の状態はわかるから敢えて精液検査はしなくていいと
言われたけど、結果の情報少なすぎないか?
とにかく早速、隣の診察台(内診の時と全く同じ開脚するやつ)
に移動して、人工授精開始。
痛いのかな~?なんてちょっと不安に思ってたけど、
いつもの卵胞チェックの時とさほど変わらないような感覚で、
ものの数分で注入完了![]()
終わったら15分安静にすると聞いていたけど、まさかの別室セルフ移動![]()
え?この場で安静じゃないの?
安静する前にふつーに立って歩いて移動しちゃってるけど、意味あるの?
と思いつつ、安静室にたどりついたらおとなしく横になって15分過ごした。
安静室といっても、超せまい横長の部屋にベットがいくつも並んでて、
カーテンでそれぞれ仕切られているだけ。
隣の人と看護師さんが話してる声とか丸聞こえ。
何やら、隣の人は初めての採卵?だったみたいで、
麻酔から醒めてまだ寝ぼけたような感じで、今後の予定について看護師さんから
説明を受けているようだった。
体外受精はまだ未知の世界・・・。
安静室は、当然ながら私みたいに人工授精した人だけじゃなく、
体外受精の人も使う部屋なんだ。
麻酔・・・。大変だな(>_<)
なんて、どこか他人ごとに思っていたかもしれない。
だけどその3ヶ月後に、
安静室は、そういう人たちだけじゃなく妊娠したけど流産してしまった人が、
手術後に休む場所でもあるということを、身をもって知ることになるのです・・・。
再び診察室に戻ると、
プレグニール筋肉注射5000単位を打ってもらい、初の人工授精は終了~![]()
病み上がりなので、帰りにうどんを旦那さんと食べて帰りました
![]()
