通院を辞めて、すっかり妊活・不妊治療から逃げ出してしまった私。
「30歳になったら、妊娠できる!てゆーか、する!」
なんてたわごとをほざいてたって、そうは問屋が卸しませんよ。
当然何もしないんだから、何も起こるはずもなく、気がついたら、30歳も残りわずか。
来月にはとうとう31歳。というところまで来てやっと、
「そろそろ真面目にやりますかー!?」モードへ。
そして、2つ目のクリニックの門を叩くことになります。
ここまで、妊活をさぼって仕事を優先してきたのには、ちゃんとした理由もあるといえばあります。
結局退職することになるのだけど、当時勤めていた会社では8年目のベテラン社員になりつつあった。
先輩は、結婚や妊娠でどんどん辞めていってしまったけど、私は結婚しても 「辞める」 という考えはなかった。
別に、この仕事が大好き!とか、会社のために一生尽くします!的な忠誠心があったわけじゃないけど、
辞めても他にできる仕事があるわけじゃなし、資格もなし、お金もなし。
だったら、ベテランになってある程度自分の思うように仕事ができて、
ちょっとしたやりがいも感じられるこの会社で、仕事して子供産んで、
過去に実績ないけど、育休・産休取って・・・。
ていう漠然とした、将来設計みたいなものがあった。
だから、いつ妊娠しても大丈夫なように、
その時がきたら、堂々と産休・育休取ります宣言できるように、
1年間はそのための基盤作りみたいに、仕事を頑張っていた気がする。
大企業に勤めてたらこんな悩み、お門違いなんだろうな~(*´Д`)=з
