では、ヴィパッサナー瞑想合宿について、書いてみようかな
まず初めにお伝えしたいのは、もしこの10日間コースに興味があって
行ってみたいなあ 日程があえば行くかもしれない という方は見ないで
何も知らずに行かれるのがいいと思います
このコース、修行なので楽しいわけではない(むしろ正反対)けれど
日々いろんな気付きを得られ、ほかでは得られない貴重な体験をさせてもらえます
どんな気付きかは、ひとそれぞれ、まったく違うと思いますが
行ってみる価値はすごくあります
コースは基本無料です
すべて寄付によって運営されており、お金の請求をされることはありません
コースの全日程を修了すると寄付することができます
金額は任意です
詳しいことはこちらに 日本ヴィパッサナー協会
コース中、話すことだけでなく書くことも禁止なので
もうかなり記憶があいまいで、何日目に何をしたのかはっきり思い出せなくて
大まかな印象に残ってる事を書いてみます
まず初日
早めに最寄りのバス停まで着いて、協会の方の御迎えを待ってる間
他の参加者さん、中国の素敵な女性と長崎からきた男性とおしゃべり
この時点ではまだ楽しい カタコト英語でも話が結構はずむ
お迎えの車がきて、男女別々に乗るように言われる
男性が前に乗って、女性2人はうしろに、そう、ヴィパッサナーでは男女別々、接触禁止なのだ
運転してくれてる方は、奉仕に来られてる古い生徒さん
(コースを修了すると古い生徒になる、修了前は新しい生徒)
運営はすべてボランティアで成り立っている
のちに聞く講話の中でも、お金を払うことより重要なのが『奉仕』だと、言っていた
現地に到着し、部屋に案内される
床で寝るのかと思ってたのに、ベッドだ
7人部屋
※聖なる沈黙が解かれてからわかったのだが、この部屋がいちばんいい部屋だった
古い生徒は床に寝るのだけど、新しい生徒でも床の部屋のとこもあって夜はとても冷えたそうだ
わたしの名前をいうと、5番のベッドですっていわれ、
見るとベッドにネームが貼ってあった
案内の方がわたしと同じような名で『Yukako』さんもいるとふと言われて
ハッと
なって、何Yukakoさんですか? たずねた
○○さんです 隣のベッドになってますね とベッドを指差す
ひぇ~~~やっぱり~~~~~~
京都にくる高速バスのなかで、そのYukakoたんとインド(ラフターヨガティーチャー養成講座)で
いっしょに夜空を見上げた時のことをなぜか思い出してた
もしかして、くるんじゃね?と思ったら、、、やっぱり来るんだ![]()
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これは・・・・・どうなんだろ
自分だけに集中する瞑想しに来たのに
むっちゃこ気が散るやんシチュエーション
わたしの部屋変えてって言おうか・・・・・・
だけど、これも必然なのかなと何も言わず、そのままにした
そして彼女が到着して、わたしを見っけて
案の定、ビックリしてたね^m^
隣なのに会話もジェスチャーもなんもナシがもうじきはじまる 変な感じだった
受付時間が来て、書類を書き、財布などの貴重品、スマホ、ペン、本を預ける
確かそのあと簡単な夕食をとって、オリエンテーションで説明やスタッフの紹介があったのかな
夕食があるのはこの日だけ、コース時の夕食はフルーツと飲み物になる
古い生徒だと夕食なし
で、その日の最後、瞑想ホールで1時間瞑想だったっけ? あんまし覚えてない
わたしはずっとほかの瞑想をやってきたから
講話でほかの瞑想のことを『ヴェールをかけて、ハッピーな気分にするもの』と言い切り
この瞑想は根こそぎ苦悩を引き抜くものと言ってたのがすごく気になった
どんな瞑想なのかまったく知らずに来てるから、これからはじまることに興味津津だった
次の日から4時起きが始まる

