ちわっす。どうも侑;華です。
もうすぐJリーグも開幕ということで、以前作製したゲーフラについて、まとめておこうと思います。
ちなみに、昨年の11月頃に完成したものなんで、まだ2回しか掲げていません。
初めて作ったので、途中上手くいかなかったり、行き詰まったりしましたが、諦めずに完成させたのがコチラ。
FC東京29番 DFの吉本選手の模写入りのゲーフラです。
作製にあたり先ず考えたのが、どういうゲーフラにするか?デザインですね。
カッコ良くする?
イラストで可愛くする?
文字だけに?
イラストを入れてというのも考えたのですが、当時はまだ上手く吉本選手の特徴を捉えたイラストが描けなかったので、写真を使ってカッコ良くしようと考えました。
そこから素材探しが始まります。
なかなかコレだ!というものが見つからず、苦労しました。
素材が決まったら、編集してトリミング。
あとは、どの言葉を入れるかも検討します。
色々と思いついたデザインを書いてみて、納得するまで悩んで…
プーさんは、吉本選手がプーさんに似ているというエピソードから取り入れました。
デザインが完成したら、次は等倍に印刷します。
厳密に何センチとは決めずに、こんな感じで持つからこれくらいかな?っと実物大を見ながらサイズも決めました。
マスキングテープで上手いこと繋ぎ合わせて
この上に布を乗せて塗っていきます。
はじめは、こんな感じで床に置いてやっていたのですが、下の絵が見えずらかったり上手く写し取ることが出来ず失敗しました。
なので、2回目は窓に貼り付けて、あとは上手く写せないパーツは別途に印刷した紙を切り取ってステンシルとして使いました。
使ったインクは、アイロンを当てると洗っても落ちなくなるタイプのもの。
メインの模写と文字のところは、Tシャツくんシリーズのシルクスクリーンインク。
一度塗ったら直せないのが痛いですが、手についたインクは洗えば取れます。
個人的には筆で印影をつけながら描くのが好きなので、このチョイスは悪くなかったと思っています。
ただ、筆はケチらない方が良かったかも。
(インクに粘り気があるせいか、毛が抜ける。それが塗ったところに潜り込む。)
あとは意外とグレーの部分のかすれ具合を出すのは難しかったです。
シルクスクリーンインクは3色用意しましたが、実際は明るい方の青は使いませんでした。
また今度作るときに使えればいいなと。
インクが乾くのを待って、当て布をしてアイロンを掛けたら完成‼︎
…ちょとまて、ちょとまて。
このままじゃ、ただの1枚布ですやん!
アイロンを掛けるときに、縫ったところがほつれない様に、2回折り込んでます。
左右の部分は持ち為の棒(私は100均のつっかえ棒を使用)が入る太さを確保しておく必要があります。
すごく簡単になってしまいましたが、こんな感じで作製しました。
長さもきっちり計って作ったわけじゃないですし…(下絵のサイズが決まった時点で折り込みを考えて余白を作っておくと良いと思います。)
これから作るぞ!という方の参考になれば幸いです。
番外編
ゲーフラケースも作製しました。
というか、ゲーフラケースを作る前はバドミントンのソフトケースに入れて持って行っていました。
横幅が若干短めになっています。
デニム地に赤紐で青赤のケースになっています。
棒にゲーフラを巻いた状態で持って行けば、折り跡がつかないのです。
ただ、きちんと巻く必要があります。