第2話

苦戦した章ランキング&「関西×岡山」の併願申込み


スタートの勉強のすすめかたは、
​キャリカレの添削問題提出をペースメーカーにして、章ごとに進めていきました。

​【各章の勉強期間】
​第1章: 3週間
​第2章: 1.5ヶ月
​第3章: 2.5ヶ月
​第4章: 1ヶ月
​第5章: 1ヶ月

勉強は最初は何回か読み込んで全体の流れを把握したりテキストについている復習テストをしながら需要箇所でマークされている赤字を赤シートを使って、記憶しているかテストしながら暗記項目をどんどん増やすことを続けました。

通勤時間などは簡単は問題を解いてわからない点なども確認きていました。

※使用テキスト
 吉川 泰紀 独学 登録販売者 〇×一問一答

勉強において自分でノートにまとめるという方法もありますが私は
テキストで内容はまとまっていると思っているのであえてまとめなおしたりはせず最終的に問題をといて自分が間違ったところを記録したりしメモに残すくらいでした。

​苦労した順番は、

「 3章 > 2章 > 5章 > 4章 > 1章 」です。

2.5ヶ月かけた第3章はもちろん大変でしたが、以外と最後まであやふやで悩まされたのが第5章にでる薬問題「してはいけないこと・相談すること」などでした。
第3章の成分名と「禁忌・注意すべき持病」を細かく紐づけて覚えなければならず、一番ヒヤヒヤさせられ完璧に覚えきれてはなかったです。

2章に関しても基本は理解するというより暗記するしかないので問題をときながらどういった点が問題にでやすいか確認しながら覚えていきました。

なお、過去問はキャリカレテキストに含まれている付属の令和7年度「全国ブロック全制覇」を実施。

問題を解いてからまたテキストを読むと覚えるポイントなども明確になりますね。
基本的にはこの1年しか過去問は解いていませんでしたがすべてこの1冊はとき切りました。
やはり地区によっては同じ年でも難しさであったり問題のだしかたで違いはありますね。
もう少し自分が受ける地区たけ過去問を解いてもいいかなっと思ったのですが時間もなくなったのでその時間は暗記についやしました。

また試験までに2026年度は登録販売者の手引きが大改訂され令和8年4月の変更点なども確認をおこないました。
指定濫用防止医薬品・特定要指導医薬品など)対象になっていたのですがやはり当日の試験にも反映されており確認しておいてよかったと思います。

そうこうしているうちにいよいよ6月頃に各ブロック毎に申込みや試験日が発表されます。
ブロックごとに発表や試験日など時期もちがうでこまめにチェックを行いました。
見ているとだけでもドキドキしますね。
私の本命は8月開催の「関西広域連合」でしたが、ネットなどで難関と評判だったため、10月実施の「中国ブロック(岡山県)」にも保険として申し込みました。
お費用はかかりますがもし今年がだめでまた来年にむけてと思うと気力を維持する自信が私にはなくお金をかけるほうを選びました。

それまでも過去問で結構3章・5章がギリギリラインだったため、「ダメでも10月の岡山がある」という精神的な保険は本当に作っておいて良かったです。

次回は、緊張の試験当日とリアルな立ち回り、そしてドキドキの自己採点結果をお伝えします!