「開けたら閉める!」
前の職場で先輩(後期高齢者)から指導(!)された(還暦越えの自分)
以前にも、公衆浴場(温泉)で「寒いから閉めんか!」と怒られた(還暦前の自分)
基本的にはわきまえているが、焦っていたり、ボーっとしているとついね
わきまえているのは確かだが、からだにしみついていないので、
だらしないが、バッグ類のファスナーやいわゆる「社会の窓」が
よく開けっ放しになっている
(それにしても「社会の窓」とはなんとも絶妙なネーミングであることよ)
今閉めても、どうせすぐまた開けるのだから、というぐうたらの思想が根本にある
のであるから、この齢になって、躾が身につくはずもないし、考え方も変わるとは思えない
そうであるなら、願いを言ってみれば(やや強引か)
オートクローザーのファスナーが欲しい
スマートウォッチとかと連動可能で
尿意を催すとオープンし
膀胱が空になればクローズする
というのも困ったことになるだろうし(痛い!)
内(まれに外?)側から圧力を感知したら自動的にオープンする
というのではそれこそ社会問題となるだろう
まあ「社会の窓」が開け放しだとたいへん恥ずかしいということは間違いないのだが
基本、下着があるので大惨事になることはない
僕にとって切実なのは、フライベストのポケットなのである
大事な大事なフライボックスを紛失したこともある(現在はカールコードをつけている)が
最も紛失しているのはR眼鏡で、だいたいワンシーズンで1個ペースかな?
偏光グラスをコード付きにして首にかけているので
R眼鏡を首にかけるのもうっとうしいので、コンパクトなものを
べストのポケットに入れ、必要な時に出して使っており
終わったらまたポケットにしまうのであるが
”早く(新しく結んだフライで)釣りたい”
”立ち止まっている静寂な時間が長くなると熊に気づかれにくい”
という焦りがあるのだろうか、気がつくとポケットのファスナーが開いたまま
そうであるならR眼鏡は無くなるものとして、これまでは千数百円のものにしていたが
案外、百均のものでもいけるんじゃね、ということで
昨日、百均に行き新品のR眼鏡をゲット、ついでにこんなものも
クローザー(意味は違う
)
