今年はやけに『160キロ』助っ人が多い気がします。
167キロのモリーヨを獲得した楽天をはじめとして、ヤクルト、横浜も獲得。
阪神も最速158キロ投手を獲得しました。
ただ、問題は過去、この『160キロ』という触れ込みできた豪腕投手がどれだけ投げれたかです。
横浜のヒューズ。
巨人のサンタナ。
阪神のハンセル。
・・・etc...
誰も160キロ出してません。
ハンセルとサンタナは150キロ出たかも怪しいなぁ・・・
・・・ちなみに、ミセリは最速158キロの守護神という触れ込みでしたが、140キロ出たか出ないかで浅草観光して帰りました。
結局、投げれたのはクルーンだけ。
イムもそういう触れ込みでは無かったけど、投げましたね。
ここで問題になるのは、『メジャーの計測器』の問題です。
斉藤は向こうで159キロを記録しています。
長谷川も150キロを越えてます。
黒田も自己最速を投げてました。
寺原が高校時代にスカウトのガンで計測した157キロも、メジャーのガンです。
そして、前田勝宏はウインターリーグで161キロを数回計測してます。
ずばり、サバ読みですね。
いや、メジャーはメジャーの価値観での球速だから良いんです。サバ読みでも何でもない。
だけども、それを日本のガンで測ると最大で10キロ近い誤差が生じることがある。
メジャー復帰したミセリは向こうで軽く150キロ以上を計測してました。
相変わらず打たれてましたが。
これが助っ人獲得を難しくしてるんです。
今年は、触れ込み通りのボールを投げられるのは何人いるのか楽しみです♪