昔は、身の危険を伴う状況は日常茶飯にありました。狩猟でも災害でも、そうした身の危険を引き受けるのが男の役割でありました。

いとおしい女性のために命をかけようとして守る。夫婦でも家族でも恋人でも男が守る。

男の本文は、女性を守る。本当は、怖くて弱いけど、いとおしい女性を守ると構える。

危機にさいしては、男が傷つくのを恐れず、私心としては恐れても、公心としては恐れないと闘ってみせるというのが男の運命かもしれません。

そして、特定の異性をはじめとする他人を、いとおしいと思うその思い方に、その感情や思考の形成に、故郷や祖国の風土や慣習が、そして歴史や伝統が濃い影響を与えていると感じます。

僕は、弱くて臆病で駄目な男だけど、男の本文を大切にしたい。
宇徳敬子さんの
アルバム、
THE BEST
eternity の13曲目の
「Love
Letters」を聴いています。

1940年代の映画の「ラブ・レター」の主題歌。恋人に手紙を友達に書いてもらうことにしたら、その友達が恋人と恋に落ちてしまったというストーリーです。歌は、その年のアカデミー賞にノミネートされました。

1962年にはソウルシンガーのケティ・レスターがカバーしました。その後、エルヴィス・プレスリーもカバーしました。

歌詞が素敵で
宇徳敬子さんが歌うと最高です。



LOVE
LETTERS


あなたからの
まっすぐな
ラブレター

離れていても
近くに
感じさせてくれる

夜もひとりではない
あなたの書き記した愛がここにあるから

全ての言葉を
記憶してるの

そして
あなたの名前に
キスをするの

ああ、愛しい人
それから
また始めから
完璧に読み返すの


あなたからの
心からのラブレター

一行残らず
言葉を
私の心に
刻まれている

あなたの
名前に口づけをして

ダーリン
そして
また最初から
読み返すの


あなたからの
まっすぐな
ラブレター


ぜひ、
あなたも
宇徳敬子さんの
「Love
Letters」
聴いてみてください

宇徳敬子さんが
J-WAVEの、
いのちを祝う歌が、いのちを守る歌になる。
「Happy
Birthday
Download
for 
children」 という日本ユニセフ協会のプロジェクトに、参加したことをブログで知りました。

歌の力で子どもたちを守ろうという素晴らしいプロジェクトです。

宇徳敬子さんが、
子どもたちのために歌を歌う。尊敬します。

4月29日に、
O.Aが決定です。

ちなみに、日本ユニセフ協会のホームページで宇徳敬子さんのあたたかいメッセージがあります。

ダウンロードの仕方は、日本ユニセフ協会に詳しく載っています。

ハッピーバースデーという記念日に祝うとき、守られる命がある。

大きな目的を感じるプロジェクト。あなたは、もう日本ユニセフ協会のホームページを見ましたか?

ぜひ、宇徳敬子さんの歌をダウンロードしたいと思います。