なすの258号のブログ

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鉄道のことを中心に書こうと思います。


11両編成で走る山手線


山手線で走っているE235系電車は、10号車だけは、中央総武線の各駅停車へ転属して行った、E231系から引き抜かれ、その後改造を受けて、荷棚上にサイネージを設置するなど、E235系と同様な造りに生まれ変わりました。




一番分かりやすい見方は、側面から屋根へと続く位置にある、雨樋の位置です。


雨樋の位置が、両側の車両は高い位置にあるのに対し、10号車だけは雨樋の位置が若干下がった位置にあります。

でも、山手線へ投入されたE235系のなかには、11両編成すべての車両を、新しく造った編成もあります。


それが、先日鶯谷で見かけた、この電車でした。

雨樋の位置が、10号車と前後の車両と見比べて見ても、統一されているのが分かるかな?と思います。



でも、新造した車両と、それ以外の車両とを見比べてみても、新しく造った車両には、車端部の2カ所の窓がどちらにもあるので、相当電車に詳しくないと、見分けが付かないかと思います。