11両編成で走る山手線

山手線で走っているE235系電車は、10号車だけは、中央総武線の各駅停車へ転属して行った、E231系から引き抜かれ、その後改造を受けて、荷棚上にサイネージを設置するなど、E235系と同様な造りに生まれ変わりました。


一番分かりやすい見方は、側面から屋根へと続く位置にある、雨樋の位置です。
でも、山手線へ投入されたE235系のなかには、11両編成すべての車両を、新しく造った編成もあります。

それが、先日鶯谷で見かけた、この電車でした。
雨樋の位置が、10号車と前後の車両と見比べて見ても、統一されているのが分かるかな?と思います。


