久しぶりの更新です。
決まり文句になりそうです。
MSUでの5つ目のセメスターが何とか終了しました。卒業まで、あと3セメスター(予定)。
待ちに待った冬休みですが、あまりほっとする時間はなさそうです。
年明けに、Comprehensive Examという大きなテストがあり、それに向けて勉強をしないといけません。
Comprehensive Examというのは、卒業に向けての必須過程です。
アメリカのPh.Dプログラムは、コースワークと呼ばれるクラスの履修をします。このComprehensive Examは、そのコースワークの集大成と言ってよく、自分がこれまで学んだ4人の教授から、それぞれの分野のテストを与えられます。
自分に与えられる4つの科目は、
Athletic Training
Exercise Physiology
Statistics
Nutrition
です。
まずは分野別の筆記試験で、その全てをパスすると、次は口頭試験が待ち構えています。
これは、4人の教授が一同に会して、筆記試験の解答について、さらに深く切り込んできます。
2時間に亘る質問攻め。ステキです。
口頭試験を終え、4人の教授によしと認められたら、Comprehensive Examをパスしたことになり、立場が現在のPh.D student(学生)から、Ph.D candidate(候補者)となります。
今まで学んできた事を総復習する機会でもあるので、それほどストレスには感じていません。が、如何せんカバーする範囲が膨大なので計画的に勉強しないと収集がつかなるのが目に見えています。
それと、担当教授から、冬休み中に論文を一つ書き上げる事を課されているので、そちらも平行して。
せっかくの休みなのに、家族と過ごす時間が限られてしまっているのが申し訳ないのだけれど、しっかりと結果を残して、協力してくれているフィオナと謙信に応えないと。
そんな冬休みです。
決まり文句になりそうです。
MSUでの5つ目のセメスターが何とか終了しました。卒業まで、あと3セメスター(予定)。
待ちに待った冬休みですが、あまりほっとする時間はなさそうです。
年明けに、Comprehensive Examという大きなテストがあり、それに向けて勉強をしないといけません。
Comprehensive Examというのは、卒業に向けての必須過程です。
アメリカのPh.Dプログラムは、コースワークと呼ばれるクラスの履修をします。このComprehensive Examは、そのコースワークの集大成と言ってよく、自分がこれまで学んだ4人の教授から、それぞれの分野のテストを与えられます。
自分に与えられる4つの科目は、
Athletic Training
Exercise Physiology
Statistics
Nutrition
です。
まずは分野別の筆記試験で、その全てをパスすると、次は口頭試験が待ち構えています。
これは、4人の教授が一同に会して、筆記試験の解答について、さらに深く切り込んできます。
2時間に亘る質問攻め。ステキです。
口頭試験を終え、4人の教授によしと認められたら、Comprehensive Examをパスしたことになり、立場が現在のPh.D student(学生)から、Ph.D candidate(候補者)となります。
今まで学んできた事を総復習する機会でもあるので、それほどストレスには感じていません。が、如何せんカバーする範囲が膨大なので計画的に勉強しないと収集がつかなるのが目に見えています。
それと、担当教授から、冬休み中に論文を一つ書き上げる事を課されているので、そちらも平行して。
せっかくの休みなのに、家族と過ごす時間が限られてしまっているのが申し訳ないのだけれど、しっかりと結果を残して、協力してくれているフィオナと謙信に応えないと。
そんな冬休みです。