10日ほど前の話です。
Knicksのトレードで相当に気を落とした翌日に迎えたIntramural Basketballのプレイオフ一回戦。
大黒柱Ryanを欠いたことや、自分もずっと風邪をこじらせていて本調子には程遠かったなどと言い訳は思いつくけれど、ダブルオーバータイムの末の2点差でまさかの敗退。

この10日間ほど、この敗戦をずっと引きずっていました。トレードとのダブルパンチ。
最後のシュートを打ったのは自分。
これだけバスケをやっていれば、シュートの成否は自分のシュートを打てるかどうかに大部分がかかっています。
技術が上がれば上がるほど、まぐれで入るシュートは存在しなくなりますから。
決められなかったことは勿論だけれど、自分のシュートに持ち込めず、それを放った事への後悔がずーっと残ってます。
残り時間が表示されなかったこと、審判の基準がアヤフヤで見極められなかったことなど、状況を難しくさせる要素はあるけれど、それでもベターな選択は幾らでも思いつく。
(そしてそれが後悔に拍車をかけるのです)

自分へのマークが厳しくなってからのボールのもらい方やスペーシング、相手の崩し方など、色々と課題がみつかりました。
新しい技術の獲得と、今持っている技術を発揮する技術の獲得を意識して、限られたバスケの時間を頭を使って考えながらプレーします。
今回の敗戦を糧に、もっと上手くなるぞ、と。

時には物凄くシンプルで簡単かと思えば、
時には果てしなく複雑で難解。
バスケは本当に奥が深い。

だからやめられないんだな。