情熱って、字に現れているほど暑苦しいものではないと思う。


少し前になりますが、NYで出会ったバスケ仲間であるバンリ君から、SpaceBallMagのVolume 3が届きました。(Web versionはこちら→SpaceBallMag

「Passion=情熱」をテーマにした今号では、自分にインタビューをしてくれて、光栄にも紙面に載せてくれました。話のテーマは自分が今まで経験してきた事とそこから学んだこと。そして自分にとっての情熱とは何か。


自分はインターンの経験を理由に過大評価を受けていると思います。それは自分の成長の糧にすればいいので受け入れていますが、もし"現時点で"他の人からインタビューなどを頼まれたら、きちんと理由を説明して断ると思います。

今回、バンリ君からの依頼を引き受けたのは、自分が彼の「情熱」が大好きだから。

普通なら断るであろう依頼を受けて、嬉しく引き受けさせてもらえる友人を持っていることは自分の財産です。


彼のブログBoogie Lifeはリンクに貼ってあるので、是非チェックしてみてください。

飄々とした雰囲気の中に潜む彼の情熱を垣間見れると思います。


そして、もう一つ。

Dime magazine に彼と彼の師匠の記事が取り上げられています。


情熱というのは1人で灯し続けられるものではないと思います。

自分の持つそれに、「刺激」という名の息を吹きかけてくれる仲間達がいること。

いつか灯し続けたそれぞれの情熱が大きな炎へと変わるその日を思い描き、明日も頑張りますか。