昨夜はKnicks vs Lakers @Madison Square GardenがESPNで放送されました。
前回LakersがNYで試合をしたのは去年の2月。
Kobeに61得点というハイパフォーマンスを許しての敗戦。
今回の試合も、Kobeがどんなプレイをするのかに注目が集まっていました。
試合は最終クォーターまで競りましたが、勝負どころでのシュートセレクションの差が出てしまい、最後は10点差で敗戦。
Kobeは骨折している右手の影響もありシュート成功率は低かったですが、重要な場面では決めてくるし、Knicksの最後のチャンスだったオフェンスの芽を摘んだのもkobe。さすがでした。
さて、今回のブログの本題は先日大地震により大きな被害を被ったHaitiに対するNBAの支援です。
NBAには、Haiti出身の現役選手(76ersのSamuel Dalembert)がいて、彼は100,000ドル(約一億円)の寄付をユニセフにすると共に、彼が援助を訴えるビデオは試合中のスクリーンやテレビでも放映されています。
他の選手も、例えばDwyane Wadeは彼の一試合分のサラリー175,000ドルを、Lebron James、Chris Paul、Kevin Durant、Alonzo Morningはそれぞれ100,000ドルの寄付を行ったようです。
NBAのチーム単位としても寄付活動を行っています。
昨夜の試合には元大統領のクリントン氏が訪れ、ハーフタイムにはスピーチを行いました。
クリントン元大統領がスピーチで言っているように、Wasserman Media Group(マネジメント会社だと思われます)に所属する10人の選手達は、彼らが得点する度に1000ドルの寄付をクリントン大統領が立ち上げたHaitiの為の募金活動団体に寄付をすることにしました。
KnicksからはGalloが、LakersからはPau GasolとJordan Farmerがこの会社に所属していて(他のチームには、ブルズの咋期新人王のDerik Rose, ホークスのJoe Johnson、キングスの今季新人王候補Tyreke EvansやウィザーズのAntwan Jamisonなどがこの活動に参加しています)、昨夜の試合の彼らの得点×1000ドルが寄付されました。
ちなみにGalloは20得点の活躍をみせました。
現在確認したところ、総額は127,000ドルまで集まったようです。
試合後、"Galloにつづこうか"とフィオナと話をして、携帯電話を通して、同じ募金団体に僅か10ドルですが寄付をしました。
選手の寄付額に比べたらちっぽけで僅かなものだし、動機も単純に思われるかもしれないけれど、これがNBA選手の持つ影響力だと思います。きっと、全米の各地で同じ試合を見た人が自分達のように寄付をしたと思います。
携帯のテキストで、20222宛てに、"QUAKE"とメッセージを送信すれば10ドルが寄付されて、その月の携帯の料金に課されます。
一日だけ外食を我慢して、いつも楽しませてもらったり夢をもらっているNBA選手につづいてみてはどうでしょう。動機はなんでもいいと思っています。現地の人たちが必要なのは実際の援助です。
前回LakersがNYで試合をしたのは去年の2月。
Kobeに61得点というハイパフォーマンスを許しての敗戦。
今回の試合も、Kobeがどんなプレイをするのかに注目が集まっていました。
試合は最終クォーターまで競りましたが、勝負どころでのシュートセレクションの差が出てしまい、最後は10点差で敗戦。
Kobeは骨折している右手の影響もありシュート成功率は低かったですが、重要な場面では決めてくるし、Knicksの最後のチャンスだったオフェンスの芽を摘んだのもkobe。さすがでした。
さて、今回のブログの本題は先日大地震により大きな被害を被ったHaitiに対するNBAの支援です。
NBAには、Haiti出身の現役選手(76ersのSamuel Dalembert)がいて、彼は100,000ドル(約一億円)の寄付をユニセフにすると共に、彼が援助を訴えるビデオは試合中のスクリーンやテレビでも放映されています。
他の選手も、例えばDwyane Wadeは彼の一試合分のサラリー175,000ドルを、Lebron James、Chris Paul、Kevin Durant、Alonzo Morningはそれぞれ100,000ドルの寄付を行ったようです。
NBAのチーム単位としても寄付活動を行っています。
昨夜の試合には元大統領のクリントン氏が訪れ、ハーフタイムにはスピーチを行いました。
クリントン元大統領がスピーチで言っているように、Wasserman Media Group(マネジメント会社だと思われます)に所属する10人の選手達は、彼らが得点する度に1000ドルの寄付をクリントン大統領が立ち上げたHaitiの為の募金活動団体に寄付をすることにしました。
KnicksからはGalloが、LakersからはPau GasolとJordan Farmerがこの会社に所属していて(他のチームには、ブルズの咋期新人王のDerik Rose, ホークスのJoe Johnson、キングスの今季新人王候補Tyreke EvansやウィザーズのAntwan Jamisonなどがこの活動に参加しています)、昨夜の試合の彼らの得点×1000ドルが寄付されました。
ちなみにGalloは20得点の活躍をみせました。
現在確認したところ、総額は127,000ドルまで集まったようです。
試合後、"Galloにつづこうか"とフィオナと話をして、携帯電話を通して、同じ募金団体に僅か10ドルですが寄付をしました。
選手の寄付額に比べたらちっぽけで僅かなものだし、動機も単純に思われるかもしれないけれど、これがNBA選手の持つ影響力だと思います。きっと、全米の各地で同じ試合を見た人が自分達のように寄付をしたと思います。
携帯のテキストで、20222宛てに、"QUAKE"とメッセージを送信すれば10ドルが寄付されて、その月の携帯の料金に課されます。
一日だけ外食を我慢して、いつも楽しませてもらったり夢をもらっているNBA選手につづいてみてはどうでしょう。動機はなんでもいいと思っています。現地の人たちが必要なのは実際の援助です。