割と長く感じた冬休みは、兄の到来と共に終え、今週から学校が始まりました。

(兄の滞在初日から色々面白いことがあったので、彼の帰国後にまた書くことにしようと思います。)


今セメスターの目標は、自分の研究にむけての方向性をしっかりと定め、手順を確立すること。

自分の修士は、ATCに成る為のプログラムだったので研究に対する知識が薄いのです。

先セメスターは、クラスを教えることに手一杯だったのですが、今セメスターは同じ科目を教えるので余裕は若干あります。ということで、自分に使える時間と余裕も増える、はず。


自分の取るクラスは3つで、うち一つはManual Medicineの継続。

先セメスターのクラスと合わせて、Greenmanのテキストをカバーする仕組みのようです。

今セメスターは、上肢下肢に対するJoint Moblization, PNF, Myofascial release, Strain/Counterstrainを中心に展開される模様。

今から楽しみです。


残りの二つは、Research Method関連。

論文の読み方や良し悪しの見分け方、研究の進め方などが中心になる様子。

この二つのクラスは連続になっていて、4時から7時、7時から10時までの計6時間の長丁場。

ただ、二つのクラスの関連がとても強いので、一方のクラスで学んだことがもう一方のクラスで生きてくるという流れがあります。


5月上旬までの今セメスター。

知らなかったことを学び、

出来なかったことが出来るように

理解できなかった事が理解できるように。


がんばろーと思います。