この休みの間にやっておきたい事の一つとして、先セメスターで勉強したManual Medicineの知識とテクニックを総ざらいしてブログにまとめる、というのがあります。

ということで、カテゴリーに「勉強/Manual Medicine」を加えました。


このブログを読んでくれている人で興味があるのは少数だとは思いますが、自分の記録の為ということと、少しはATらしい情報を共有できたら、と考えています。

できるだけ日本語を使う予定ですが、面倒くさくなって特に名詞は英語のままで使う事が多くなる気がします。

(普段から動詞を英語で表記するのは意識して避けているつもりです)


今回は第0回として、どんな事をまとめていくかというのをリストします。


1. Structual Diagnosis (ART)

2. Layer Palpation

3. Muscle Energy, PNF

4. Barrier Concept

5. Type I and II mechanics

6. ERS FRS dysfunction

7. Sacrum region

8. Thoracic region, Ribs

9. Lumbar region

10. Cervical region



テキストは、Philip E Greenmanの、 Principles of Manual Medicineを使っています。

周辺情報が多すぎて(アメリカ人はtoo wordyといいます)一番知りたい情報を得るまでに読まなければならない量が多いといって好まない人もいますが、自分はそういう周辺の情報があってこそ中心となる情報をしっかりと捉えられるので気に入っています。

もちろん全てをカバーする事はできませんが、特に重要な部分を上手にまとめられたら、と思います。


クラスで使っていた教室のHigh-low table(ペダルで高さが調整できる素敵なテーブル。これの有無で、トリートメントの効率はグンと上がり、そして術者への負担は大きく減ります。)の一台は著者のGreenmanから寄付されたようで、名前が彫られていました。

それを観た周りの学生のリアクションが相当大きかったのを覚えています。

自分は、ありがたいなぁ、くらいしか思わなかったのですが。


いつものようにだらだらと長くなる気配がしてきましたので、この辺で。

自分が記載した情報に間違いがあったりしたら、ぜひご指摘ください。