自分が教えているクラスの生徒の数人から、インタビューを頼まれました。
彼らが取っている別のAT関係のクラスの課題で、大学のATCにインタビューをして、それをペーパーにまとめるというもの。
自分も、同じ課題を4年前にミネソタでやっています。インタビューする側として。
あの時はまだ英語も拙くて、相手の答えをを書き取れるどころか聞き取れるかどうかも不安だったので、ボイスレコーダーを持ってインタビューに臨んだのを覚えています。
自分がインタビューしたATCはBrandonという人で、自分の英語にしっかり耳を傾けて理解してくれて、丁寧に返事をしてくれたのをよく覚えています。
インタビューに答えながら、時間の流れを感じました。
明日は、自分が教えるクラスの最終日。
3ヶ月前、このクラスが始まる前日にこう書きました。
明日からの新しい始まりも、自分が投げださない限り、必ず終わりが来ます。
それをどのような気持ちで、満足感で、達成感で迎えるか。
そして、どれだけ自分が成長できるか。
明日の授業の後に、自分はどう感じるのでしょうか。
外は吹雪いています。
雪で最後のクラスがキャンセルなんてことになりませんように。