いつの頃からか、新しい物事が始まる直前に、それが終わる時の事を考えるようになりました。

ATTACKでの、Knicksでのインターンが始まる直前にも、同じように考えました。

そして、その終わりが来た時に、自分がどれだけ成長しているかを楽しみにしたものです。


明日、また新しい始まりを迎えます。


朝は、フレッシュマン(大学一年生)対象のIntroduction of Athletic Trainingのクラスを教えます。

Teaching Assistantと名目ですが、40人の学生相手に自分1人で教えます。

What's upの意味すら分からなかった4年前の自分では想像できなかったこと。

英語の面で生徒に面倒を与えることも多々あるでしょうし、自分も苦しむかもしれません。

ですが、自分だから伝えられる事、特にArkansas、Chicago、NewYorkで出会った素晴しいプロフェッショナル達から学んだWorking ethicを"学生アスレティックトレーナーの卵"に伝える事ができたらなら、それをカバーできると思います。


午後は、引き続きフットボールチームのお手伝い。

チームは今週末に試合を控えています。


一度家に戻って夕食を食べ、そのあとは自分が生徒。

7時から10時まで、Advanced Clinical Evaluationのクラス。

Manual Medicineを中心とした講義です。

Hands on(実技)も多く含まれているようなので、とても楽しみ。


明日からの新しい始まりも、自分が投げださない限り、必ず終わりが来ます。

それをどのような気持ちで、満足感で、達成感で迎えるか。

そして、どれだけ自分が成長できるか。


はじまりはじまり。