なるものをフィオナに教えられYoutubeでチェックしたら、メロディーが頭から離れなくなった夏の終わり。

気が付くと口笛で吹いてしまっていて、それを聞いたフィオナが"That song was refraining in my head too!"となる有様。

四分之三熟卵

つぶらな瞳の鼠先輩



さて、保険の話です。

アメリカの保険はとっても高いです。


幸いなことに、自分のAssistantshipには健康保険も含まれているので、大学が健康保険を払ってくれます。

フィオナの分の保険も、全額ではありませんが大学が部分的に負担をしてくれているので助かっています。


車の保険。

アメリカは州ごとに法律があるので、州をまたいで新生活を始めると、車の免許の書き換えやら登録、それに伴う保険の変更と、手続きが結構大変です。

まずは保険をミシガン対応のものに変更しないと、車を登録できません。

ミシガンのナンバープレートに変えるときに、ニューヨークのものはニューヨークに送り返さなければならないそうです。

いい記念になると思っていたのですが、残念。

ミネソタとアーカンソーのプレートは保持してるのですが、いいのでしょうか。


今まで使っていたGEICOという会社に電話して保険の内容を変更しようとしたのだけれど、時間がかかる上に、変更事項が多すぎて電話でのやりとりはとても非効率的だったので、すぐ近くにオフィスがあるState Farmという会社に変更しました。

やはりこういう大切な事項は、面と向かいあって一つ一つ確認するのが大切です。


四分之三熟卵 四分之三熟卵

さて、シカゴ、ニューヨークと交通量の多い都会を経てきたので、田舎のEast Lansingなら保険料は下がるだろうと期待をしていたのですが。

ミシガンは、全米で最も保険料が高いとの事。びっくり&がっかりです。

大きな理由は二つあって、


一つは車産業の不況によるもの。

East Lansing周辺にも、からっぽになった車のディラーがちらほら。

Detroitは、けっこうな状況だそうです。


二つ目は、ミシガン州は車の事故に対して、No Faultという決まりがあって、止まっている自分の車に相手がぶつかってこようとも、こっちが相手を訴えて修理させる事ができないのです。

どんな事故だろうと、自分の車は自分で直す、という決まりです。

違和感はありますが、そういう決まりのある州に来てしまったので仕方ありません。

それでも、担当者はとてもいい感じだったし、安心感があるので満足です。



先々週から始まったオリエンテーションの毎日も、あと3日で終了。

今週末は、Athletic Training Programのオリエンテーション。

それが終われば、ついにセメスターが始まります。

緊張ではないけれど、プレッシャーは感じています。

一番大切なものは何か、これだけは絶対に忘れないように。