せっかくの新しい生活のための新しいブログ。
この4年間に対する心構えでも綴っておこうと思います。
今までの自分だったら、"できるとこまでアクセルを踏み続けてみる"とでも宣言したでしょう。
が、今は少し違います。
日本を離れる前、"無理だったら帰ってくるわ"と家族や友達に言いました。
今後の4年間に自分にかかるストレス(マイナスの意味とは限りません)は今まで以上のものになるでしょう。
"健康以上に大切な物は無い"という事を常に肝に銘じておかないと、容量をオーバーしかねません。
気合の入れすぎは、ちょいと危ないなと本能的に感じてます。
家族以上に大切なものはありません。
といいつつ、結構気合はいっているのですが。
両親は、"頑張れ"とはいいません。
父は、運転に気をつけろといい
母は、無理するんじゃないよ
と言ってくれます。
頑張れと言われずとも、頑張る事を知っているから。
とはいえ、"無理だったら帰ります"と予めここで宣言するのも、ちょっと引っかかります。
自分をこの場所に導いてくれた人たちの事を考えると、です。
ArkansasのDaveが後押しをしてくれたからこそ、ChicagoとNew Yorkでのインターンに近づけました。
Chicagoで出会ったマサさんのお蔭で、自分に最適だと信じれるMSUの存在を知りました。
TimのサポートはKnicksでのインターンを揺るがないものにしてくれました。
そして、自分のMSUへの出願を支えてくれたKnicksのメディカルスタッフ達。
RogerがMSUに宛てて書いてくれた推薦状のコピーは、机の前に貼ってあります。
"戻って来い"と言ってくれた彼らに、成長した姿をみせたい。
やはり、父さんが留学初期に送ってくれた言葉
「粘り強く、スマートに」
が、この四年間の心構えとなりそうです。
明日は、Footballのシーズン前のスタッフトレーニングです。