全国通訳案内士業務について、ヘンリー王子を主とする英王室についてです。イギリス留学時代の日常生活や英語の勉強方法について。個人海外旅行で色んな目にあったことについて。去年までの東京暮らしについて。ご訪問ありがとうございます。
もともと神社仏閣好きでもない。寺の予習なんて、もう嫌で嫌で仕方がない。仏像に美を感じない。そんな私でしたが、最近はそうでもない。回数を重ねて仏像のことがちょっとでもわかったり、馴染みの仏像ができると、最初の頃よりはスッと頭に入り、前ほどには苦痛ではなくなってきました。こんな日が来るなんて。
旅行会社によっては、事前に空いている日を言っておけばツアーがある時に連絡をくれて、アサイン成立となるところもあれば、ツアーが発生した時にガイド募集があり、こちらが毎回応募するという形を取っている所もあります。私がよく応募する旅行会社は、 アサインされなかった時には連絡はありません。事前に空いている日を言っておいても、オファーのあった訪問地は気が進まないとか、時間が長いとか、遠いとか、その日が空いているからといって、必ずしも連絡がきたツアーをやりたいと思うわけではありません。ただ、そうなると断るのが面倒。心理的にも負担だし、メールのやり取りに時間が取られる。だから、私の場合、断るよりも無視された方が、気楽なんです。
通訳案内士としてゲストをガイドして観光施設に行くと・その施設の注意点を必ず話さなくてはいけません。入退場時間、再入場可否、飲食物持ち込み可否等。5人以上のグループなら、ゲスト各自の行動が目に入るわけではなく。ガイディング内容を考えるだけでも大変なのに、考えること盛り盛りです。だから、たまにはやって勘を養っておかないと駄目だなと思います。
2016年2月に全国通訳案内士試験に合格しても全くデビューする気なし。10月に東京都庁に登録しに行って、都庁見学して、それっきり。案内がきたら 、たまに説明会には参加したりしたけれど、なんだかなあと興味を持てずに終わっていました。2023年に失業保険受給のために、就職活動やってます感のために、交流会で会った旅行会社に履歴書送ってみたことから始まった。今思えば、東京に住んでいた2018年2019年位に短時間ツアーを年に数回だけでもやっておけばよかったなと後悔する。東京で住んでいた所があまりにも便利だったから、自宅から20分で行ける観光地も多数。羽田空港にさえも20分で行けたわ。スルーロングに限らず、数時間で終わるツアーもある、ある、でも当時はそうも思えず。ここ数年は外国人観光客数も過去最高だから、ツアーも多種多様で豊富にあるのかもしれないけれど。東京在住時代は、観光にしても趣味にしてもボランティアにしても病院通いにしても仕事にしても、選択肢が多くあり、時間が足りなかったな。それに短時間ツアーといえども、アサインされるにはいろいろ研修やらインターンやらをやってからになるから、当時の私には、そこまでする気にはなれなかっただろうな。神戸に住む今は、観光地に行くのに1時間以上かかることが多いので、もったいないことをしたと思うのです。