スピーチコンテストで優秀賞をもらって帰ってきた妻。
勿論、確実に何かしらの賞は取るだろうとは思っていたからそんなには驚きはなかった。
表彰状にプラスチックでできたトロフィーみたいなものも一緒に写真を撮ろうと言ったのだが・・・ 恥ずかしがっていた。
このコンテストで勝ちたくないわ、なんて言いながら毎日、ものすごい時間をかけて暗唱していて・・・ 賞を取って喜ぶ感覚がよくわからない。
色々と考えてみればみるほど・・・・ うわべだけで祝ってしまう。
妻) なんでそんなに驚かないの?
って 言われても・・・。
そんなん・・・ 勝ちたないっていって、努力して、賞もらって、そして笑顔でどう?なんてドヤ顔されても。
正直者の自分としては驚きの表情作れません・・・・。
そして時間があったのか夕食を作ってくれて、DVDを鑑賞した。
9年毎に制作されているという映画
- ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
- ¥1,500
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映画の感想をいうと・・・。 展開がアメリカ人の夢のロマンス映画といった感じがしました。
出会ってその日にロマンスが・・・
普通ありえへんやろ!っていう感じの展開なのですが。
映画は、その限られた一日のデートを撮った感じです。
流れがごく普通の日常っぽい感じなのでストレス(ストレスっていうのは、よく誰かが殺されたりとかエライ展開が合い間に入ってくる)も感じず最後までゆったりと観れました。
なんとなくアメリカ映画というよりもヨーロッパの色があるのはロケがヨーロッパだからかな??
なんか昔、旅したことも自分の中でリンクして結構、おもしろい映画だなと思った。
いつも平日は映画など観ることはない。 なぜなら翌日の学校の宿題などたくさんやることがあってリラックスできないからだ。
コンテストが終わってか、やれやれと落ち着いた感じで今日は映画でもという気分になったんかもしれん。
そして就寝。
朝起きると、今日から夏休みで学校がないとのこと。
なんと! 時間があるにも関わらず朝食も作ってはくれず・・・・ 出勤ギリギリまで朝食を期待してたんやけど・・・ 結局、なんもないことを知り・・・・
スイカを食ったりました。
朝食、スイカ。
そして一階で顔を合わせると・・・・
妻) なぜ私のスイカないの? 自分だけ?
なんて言ってくる・・・。
学校休みで時間あるやろ?って・・・。
えっ?? 朝食を作ってくれるのを、期待してんの?
まったく、そんな感じで今日も一日が始まる・・・・。
ストレス感じず平和な一日になりますように!