今日、実家の近所のおじさんと永遠のお別れをしました
3年前に病気であることを知ってから、
おじさんちの前を通るたび、姿を見ては安心してた
寡黙だけどいつも温かい目で、手を振ってくれてたなぁ~
いつも元気に「いる~?」と言って、チャイムも鳴らさず実家にあがって来る、
大好きなおばちゃんの涙・・
おじさんとの闘病生活中も、いつも明るくしてた
物心ついた時から普通に周りに居た人が、居なくなるということが、
大人になってからも不思議な感覚であり
とても悲しいです
最後に、息子さんが言った
「おやじ、ありがとう」
の言葉が、胸にズシッときました
いろんな「ありがとう」を集めた最大の「ありがとう」なんだもんね
アラサーだからさ~、とか、もう若くないし~、なんて言っちゃったりするんだけど
ただなんとなく生活してるなんて、もったいないんだな~
まだまだ動く体に感謝して、めんどくさいとか言わず
毎日を精いっぱい
