祇園祭の山鉾巡行に行ってきました。
晴れてよかったです★
実は私、京都大好き人間だというのに、
祇園祭は直前の直前までどーでもいーわーって
思ってたんですよww
あんな極彩色なんかなんやねーん!
はいはいシルクロードから渡ってきたんでしょー!
とかほざいてました。
けど、森見登美彦の
『聖なる怠け者の冒険』を読んで
まぁ行こうかしらと笑
宵山から、山鉾巡行まで、見てきました。
度肝を抜かれました。
何に一番神秘を感じたかと言うと、
綾傘鉾の神人です。
心臓を丸々鷲掴みにされた感覚でした。
神人に関してはまた後日詳しく書きます。
さて。
私が学部生のときに、
進化心理学にまつわる講義を取っていたのですが、
そこで教授が「眉唾な研究ではありますが、
日本人のDNAのルーツがユダヤであるという説もあるそうですよ」
と言っていたのを私はすごく覚えています。
それで、先ほどネットで調べてみると、
様々な方がブログでその話を書いています。
その証拠として祇園祭をあげる人も多いです。
絶対そうなんだとは言い切りませんが、
そういう話もあるんだなと言うところで話を留めておきます。
長刀鉾。
長刀で疫病を追い払うのだそうです。
元々は、三条小鍛冶宗近が作ったものを用いていたそうです。
長刀鉾は、くじとらずといい、毎年巡行の先頭に立ちます。
装飾は、ペルシャの絨毯なのだそうです。
ちなみに、以前から祇園祭にはどこかで円山応挙の作品が見られるという
噂を聞いていたので、それは楽しみにしていたのですが、
どうやら保昌山の前面に描かれてあったということを後で知ったのですが、
写メを撮っていないという!!
むん。
何の鉾か忘れましたw
前にいる扇子を持って舞っている二人が、
ジブリ作品の『千と千尋の神隠し』に出てくる恵比寿さんみたいな動きで
かっこよくもあり、
ちょっと可愛らしさもあります。
でも、鉾の動きを先導する役目もあるのかなと思って、
それはなんというか、
「呼吸」をそろえる、というか、
目を見張るものがありましたね。
蟷螂(とうろう)山。
カマキリ、動いていましたw
隣にいた友人が、これをすごく楽しそうに見ていましたww
鶏鉾。
後ろの絵は、トロイの皇子ヘクトールが妻子に別れを告げる図なのだそうです。
16世紀ごろ、ベルギーで制作され、江戸時代初期に輸入されたものと考えられており、
国の重要文化財に指定されておるそうです。
西洋風の絵画は、やっぱり目立ちます。
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