この連休中に、ランチに行ったりお家に遊びに行ったりと楽しく過ごせた。

 

ブログにも書いたけれど、話した内容が驚くような内容だった。

 

人間って色々な思いや悩みを抱えながら生きていくけれど

それに耐えきれなくて精神を病んだり人と関われなくなったりする。

 

幸いにも2人とも無事って言うのか普通に関わってくれているけれど

特にCは、そんなことを思っていたんだと意外だった。

 

小さい時の記憶で親を恨んだり、性格的に卑屈になったりせずに

大人になってくれたことが有難いなぁと思った。

 

私だって、父親が嫌いで亡くなった今でも好きにはなれない。

妹を可愛がってとは、思うものの自分が愛情を受けていないかといえば

そんなこともない。

 

自分が親になってみて、平等に接するのはとっても無理だと言うことも分かった。

親子といえども、相性の合う合わないは仕方ないと思う。

 

それでも愛情がないわけでは、ないのだけれど・・・

 

私も息子に『お姉ばっかり・・・』と言われた時は本当に申し訳ない気持ちになった。

今でも胸が痛くなる。

 

男の子だからやりにくいのは、もちろんだけれど子供相手にかわいそうなことをしてしまったなぁとつくづく思う。

 

親だからと言って必ずしも子供を愛せない人もいるとか

子供に関心がない人がいるって聞くけれど

子供は、一体どうしたらいいのだろうか・・・

 

辛いなぁ・・・