先日書いた、『人に注意をすること』今日そのチャンスが訪れた。
言いたいことがたまりにたまっていた昨年の新入社員に
インデックスの作成を口頭で頼まれた。
番号をこちらがメモをとれということかと思い、
頼みごとがあればメモで書いてと言った。
そのメモがあまりにもわかりにくくて、いい機会だと思い
まとめて注意をした。
メモには、誰宛、日時、書いた人(自分の名前)を書くこと
(なんでこんな小学生レベルなことをいちいち
大卒の大人に言わないといけないんだ!!)
電話対応は、社外からかかってきたら、社内の人間には敬語は使わない
(研修で習ったやろ!!なんのために3か月も研修したんだよ!!)
人に注意をするってことは、注意する側が大変なんだと言うこと
その人の為と思って注意している、諦められたら誰にも注意されなくなるよと
まだまだ言いたいことは、山のようにあったけど
一度に言っても無駄だし、受け止めきれないだろうと思って
軽めにしておいた。
一番言いたかったことは、もっと社会人としてやる気をだせ
お給料分働けと言うことを伝えたかったけど、
それはさすがにマズイかと思って我慢した。
伝える前にいろいろ考えたけれど、伝え方って本当に難しい。
元々が注意されても、かならず言い訳にもなっていない言い訳をするか
返事もなしで拗ねるかなので、どれくらい伝わっているかわからない。
注意なんてわざわざしたくないけど
あなたの為に言ってやっているんだよ、感謝はされても文句を言われる筋合いはない
と言いたいけれど、それもさすがに言えない。
言った本人の性格からして有難いなんてまさか思わないだろうけれど
少しでも改善されたらいいのになぁと願っている。
でも言えたことで私的にも一応すっきりした。
隣に座っていたOさんが、すごく上手に言えてたよと言ってくれたので
ほっとした。
でも他の人が、そう思っても言われた本人に何も響いていなかったら
元も子もない。
少しでも心に響いて直そうとおもってくれたらいいんだけれどなぁ。
私がよし言おうと思ったのも、Pちゃんが職場の意地悪な先輩に
注意をしたと言っていたからだ。
注意もしないで陰口言うのは、反則だなぁ思い
思い切って注意をした。
Pちゃん、ありがとう。