先月の玄関ドアが壊れたことをきっかけに
建ててから30年以上たった我が家の壁と屋根を塗装することにした。
まず足場を組んでもらう、それだけでももう大掛かり。
外壁の塗装もすごく手間がかかっている。
最初金額を聞いたときはびっくりしたけれど
そりゃ、そうだよね、職人さんの手間暇は本当に大変だ。
どんどんきれいになっていく我が家をみるとやっぱり嬉しくなる。
外壁の色もかなり悩んだけれど、わぁ~と思う色にする勇気がなかった。
色を決める前に通勤途中の家の外壁を注意してみたけど
日本は、やっぱり無難にまとめる人がほとんどなんだなぁと改めて思った。
ホワイト系の外壁が95%くらなのではないだろうか・・・
私もいろいろ迷ったものの結局ちょっと黄色みがかった白にした。
屋根の色だけちょっと赤っぽくしてもらった。
塗装屋さんが『アクセントにベランダの色だけ黒にしたらかっこよくなるよ』と
提案して頂きそのようにした。
塗装するには、面倒だろうに有難かった。
職人さんの丁寧な仕事ぶりに感心もしたし『ご近所の大工さん』でも書いたが
てっちゃんの誠実な仕事の仕方にも感心した。
大手の会社には、ない人柄優先の仕事ぶり。
大変だと思う、職人さんになる若者がどんどん減っていくだろうに・・・
いろいろなことに感謝できた家のリニューアルだった。
