ミラノ・コルティナオリンピックの日本人選手の大活躍の興奮が
冷めやらないのにWBCが始まる。
WBCの名シーンを各局が連日放送している。
やっぱり大谷の影響が大きいと思う。
2006年、2009年と連覇したときに
こんなに盛り上がってたっけ??と思ったら
大谷がメジャーで大活躍して前回の優勝を劇的にしたからだろうと思う。
大谷以外にもメジャーで活躍する選手が増えたことももちろんだけれど。
大谷のすごさは
プレーはもちろんだけれど、野球に対する姿勢や周囲に対する配慮
先輩に抱き着いたりする愛らしさ、あの名言『憧れるのはやめましょう』
全てが凄すぎるのだ。
日本代表をみてみると、野球に詳しくない私でさえ
知っている選手ばかり。
大谷に注目は集まりがちだけれどみんなすごい選手ばかり。
必ず出塁するイメージの近藤選手も大谷に隠れがちだけれど
すごいんだよ。
佐輝や森下も代表のなかでは、全く目立っていないくらい
他が凄すぎる。
WBCの感動シーンをどこの番組でもやっていたけれど
不調だったイチロー、村上が試合を決めた場面は必ず入っている。
さすがに一流選手だなぁと感心するのはもちろんだけれど
選手を信じて起用する監督もすごい。
1位は、どの番組でも大谷とトラウトの決勝シーンだった。
今回は、代表には選ばれなかったけれどダルビッシュが本当に偉いなぁと
感動する。自分の技術全てを後輩に伝えようと尽力している。
連覇連覇と大騒ぎだけれど、そんなに簡単にはいかないだろう。
それでもみんなプレッシャーの中頑張っている。
頑張って、全選手応援しています。