昨年、西国33カ所をお参りしようと思ってから

できれば第一番札所の青岸渡寺からはじめたいなぁと思っていた。

 

22、23と珍しく娘Pも連休だったので、お天気なら行こうと思っていたが

ずっと雨模様の予報だった。

 

前日になって、夜中から降り始め朝方にやむとの予報になり

急遽宿を予約していくことになった。

 

日曜日朝5時出発。目的の那智大社の駐車場についたのが9時過ぎだった。

熊野古道を歩きたい気持ちはあったが

1時間階段を登って行く自信がなかったので、バスに乗ることにする。

 

するとボランティアガイドのおじさんが、ガイドを聞きながら歩くのも

値打ちがあるよと言われ随分迷ったけれど思い切って歩くことにした。

 

やっぱり歩いてよかった。少しの距離だけれど熊野古道を体験できたし

山深い樹齢800年の杉にも触れることができた。

 

やはりいろいろご存じのベテランガイドさんの説明はすばらしい。

日本の世界遺産が26登録されていることも初めて知った。

 

              熊野古道          青岸渡寺

 

青岸渡寺への石段や滝までの道が結構きつかったけれど

梅や河津桜が満開でちゃんと来れてよかった。

 

 

 

駐車場横の洋食屋さんのランチがすごくおいしくて大満足。

 

大阪からの順番が逆になってしまったが、逆戻りの形で熊野大社にお参り後

宿にチェックイン。

 

 

 

 

 

お料理自慢の宿のようで楽しみだったが、もうひとつの楽しみが

昔来たことのあるホテル浦島の忘帰洞にも入浴できるとのことで

ものすごく楽しみにしていた。

 

明るいうちに忘帰洞に行きたかったので(海のすぐそばなので)

すぐに準備をして船に乗り込む。船着き場からかなり歩いて

懐かしい懐かしい忘帰洞に到着。

 

波が打ち寄せる音を聴きながらの素晴らしい景色を堪能することができた。

写真を撮ることができないのが残念。

 

また船に乗り帰ってから美味しい料理を頂き

念願だった青岸渡寺にお参りでき最高の旅となった。

 

 

2日目に続く