緊急帝王切開時に既存の点滴ルートが使えなかった件についてゲッソリ


大量出血当日の夜中から数回あった点滴のアラーム。


今思えば絶対

漏れてたよね?


点滴の針を抜いてから約1ヶ月経過してますが

その写真がこちら下差し


※点滴してから腕の毛が濃くなりました...まだ元に戻りませんニヤニヤアセアセ汚いけど載せちゃう!!

テカテカしてるところが刺していた跡です。


ちなみに、手術後はこちら下差し



膿んでるし腫れて熱をもってます〜

蚊に刺されて腫れちゃった感じ?



未だにしこりがすこーし残ってますが

徐々に小さくなってきてます!

残るは毛が減ってくれればいいな(笑)




結果論だけど、出血したのって

もしかしてウテメリン漏れてたの関係あったよね?って事が言いたい!

看護師さんも、主治医も一言も触れてくれなかったけどさ〜


数日前から、点滴の針の周辺が腫れて痒かったけど看護師さんは漏れてないから大丈夫と言ってたんですよね...で、我慢して放置してたら結果写真の様な有様に真顔そして緊急帝王切開。



これからウテメリンの点滴する方も現在している方もお気を付け下さいませ。







つづき...。


主治医の「これから始めますね〜」
と始まったけど、その後は何の感覚もなし。
先生達も余計なことは何も言わないし、進捗状況はよくわからないまま進んでいきました(笑)

酸素マスクを口に当てていたのですが、それがズレて集中出来なかったニヤニヤ
両腕を固定されていたので口でモゴモゴずらそうと試みるも元に戻らず...生あくびが出てると勘違いされるという(笑)
麻酔科の先生が、頭の方に数名いらっしゃって普段聞き慣れない関西弁でお喋り。
っという事は順調に進んでいるんだなデレデレと安堵。
途中、「全前置胎盤ってことで3kuraさんのことマークしてたんですよ〜」なんて言われて
やっぱりそうですよね、出血のリスク高いですもんね(笑)と心の中で思っていました。


始まって10分ぐらいでベビー誕生!
すぐに泣き声が聞けなくて少し不安でしたが
処置して頂いて無事に産声が聞こえましたハートハート

キレイにしてもらってから顔の近くに助産師さんが連れてきて下さりご対面ルンルン
メガネをかけてもらうも、変な角度で付けられてあまりよく見えないという(笑)手も固定されていたので人差し指で少しほっぺに触れただけアセアセ
けど感動で涙が笑い泣き無事に生まれてよかったー!


途中、出血が多かったせいか
胸が重苦しくなるも気のせいかなと。
その事にいち早く気付いて下さった麻酔科医の先生。
何を見て分かったのかは分かりませんでしたが、
すぐに貯血していた血液を手配して下さり、
自分の血液を輸血。
600ml全て身体に戻りましたちゅーグッ

そしたら不思議と胸の苦しさも解消!
血液ってすごい。

心配だった「癒着胎盤」もなく、
先生達も相変わらず雑談しながらの手術となりました(笑)先生にも「胎盤とれたよ〜」なんてさらっと流されましたニヤニヤ

手術中の出血は500mlだったらしいです!
結果、手術前の方が出血量多くて1L。

でも、それぐらいで済んで私は幸運でしたデレデレ

その後はスムーズに傷をぬいぬい。
終わって手術台からストレッチャー?に移動。
手術後に待機する場所で20分ぐらい主治医、助産師、麻酔科医とお喋り。
色々と労いの言葉をかけて下さり泣きそうになる。

ベビーの性別と体重をここで主治医に尋ねるも分からず(笑)せめてオマタぐらいチェックして下さいよー(笑)
結局、助産師さんに聞いて判明。

3130gの男の子でしたっ!!
でかっ(笑)

その後、MFICUに移動。
途中で、仕事から急遽駆け付けた旦那とも会いました。
「よっ」って感じで手を振ったぐらいで終わったもんだから主治医も「大丈夫ですか?あとは当分会えませんけど」なんて心配してくれました(笑)
もちろん「大丈夫です真顔」と私。
こういう私達夫婦なんです笑い泣き笑い泣きすんません。

病室に到着した時刻は13時50分。
大量出血から約3時間で部屋に戻ってきました。

その後は麻酔が効いてるので、思ったよりも元気いっぱいで看護師さんとも普通に会話できましたニコニコ

ここまでは確かに順調だった!
定期的に助産師さんが子宮の収縮をチェックしに来るのだが、お腹をグイグイ押して出血をチェックするのが痛い!
体位を変えるのも痛い!ベットの柵に掴まるだけで精一杯でした。

手術翌日。一睡もしてないのに眠気なし。
午前中には、痛み止めの点滴が効いているうちに座位に挑戦。無事にベット上で起き上がる事に成功。
午後は、歩行練習。
看護師さん2人に手をかしてもらうも、立ち上がるので精一杯滝汗からの、足踏みをしてみたけど数回でギブアップゲローゲロー
看護師さんにも「顔色が白いです」と言われてしまいました。貧血ですやん。

その後、車椅子でベビーに会いにNICUへ。
ここでまた一難。号泣。←別記事に残します。

そして、大部屋へ移動。
痛みとベビーが心配でまたしても号泣。
そんな時に主治医チームが回診に。
超絶気まずいというチーン
痛みを我慢していると察して下さり、その後超スピードで看護師登場(笑)
ロキソプロフェンを出してくれました...。

翌日。
夜中に痛みで2回ほど起きるも、薬飲んでしのぐ...。
午前中、歩行出来なかったのでまた歩行練習。
痛みに耐えながら点滴台に掴まり、何とかトイレまで往復出来たので導尿の管を外すグッグッ

そのあとからは、痛み止めが効いている間はスムーズに動く事が出来ましたアセアセ

緊急帝王切開レポートは以上!

完





つづき。

採血は無事にとれて
点滴のルートを両腕に2箇所確保。
めちゃくちゃ太い針でびびるも1発で看護師さんが差してくれて一安心。
バタバタしていたせいもあって、針を固定するテープ類が用意されていなかった様で謝られる。笑

「いやいや、逆にすみませんショボーン」と謝りました。

下の毛もいつの間にかシェーバーで剃られてました(笑)色々同時進行で進んでいくから忙しい!

お次は手術着にお着替え。
されるがままにすっぽんぽんになって着替え完了口笛

汚れた洋服はゴミ箱行きになってしまいました...
東方神起のライブTシャツだったけど...(泣)
コロナ落ち着いたらまたライブ行けるし!その時にまた買おうえー

ってことで
これで手術の準備は完了〜OK


助産師さん、主治医が付き添ってくれて
ストレッチャー?で手術室に移動グー

どこをどう通って手術室まで向かったのかは
未だに謎のままですが5分もかからず到着。

助産師さんが丁寧に
「段差がありますからね〜」などと、声をかけてくださり不安もなく向かえました照れ

中に入ると緊急帝王切開となったのに
麻酔科医さん4名?看護師さん?
主治医3名、産科の医師1名他にも小児科医?という大人数にビックリびっくり

私の為にこんなにたくさんの方が立ち会って下さることに感動しましたおねがい


早速、名前を確認され
先に確保していたルートの確認。
こちらはOKOK

ウテメリンの点滴ルートは、結局使えないと判断され......ガーン?となりました...やはり夜中から鳴っていたアラームは点滴が漏れていたとこの時分かりました滝汗
この件については別記事で記録しますゲッソリ

そして、緊張の麻酔!!
既にメガネは外していたので、誰が何をしているのかは全く分からずでした。
お腹を抱える様に丸くなり、背中に3箇所ぐらい麻酔をされた跡、麻酔が流れ、足が温かくなる感じと、徐々に足が痺れていく感覚がありました!
何とも不思議な感覚ニヤニヤ

それから、保冷剤の様なものを腕やお腹に当てられて冷たさを確認。
冷たさを感じなくなり、触れられている感覚はないけど、身体がユサユサ揺れているのは分かりましたアセアセ

その後、いざ手術開始真顔グー



つづく...。