つづき...。
主治医の「これから始めますね〜」
と始まったけど、その後は何の感覚もなし。
先生達も余計なことは何も言わないし、進捗状況はよくわからないまま進んでいきました(笑)
酸素マスクを口に当てていたのですが、それがズレて集中出来なかった

両腕を固定されていたので口でモゴモゴずらそうと試みるも元に戻らず...生あくびが出てると勘違いされるという(笑)
麻酔科の先生が、頭の方に数名いらっしゃって普段聞き慣れない関西弁でお喋り。
っという事は順調に進んでいるんだな

と安堵。
途中、「全前置胎盤ってことで3kuraさんのことマークしてたんですよ〜」なんて言われて
やっぱりそうですよね、出血のリスク高いですもんね(笑)と心の中で思っていました。
始まって10分ぐらいでベビー誕生!
すぐに泣き声が聞けなくて少し不安でしたが
キレイにしてもらってから顔の近くに助産師さんが連れてきて下さりご対面

メガネをかけてもらうも、変な角度で付けられてあまりよく見えないという(笑)手も固定されていたので人差し指で少しほっぺに触れただけ

けど感動で涙が

無事に生まれてよかったー!
途中、出血が多かったせいか
胸が重苦しくなるも気のせいかなと。
その事にいち早く気付いて下さった麻酔科医の先生。
何を見て分かったのかは分かりませんでしたが、
すぐに貯血していた血液を手配して下さり、
自分の血液を輸血。
そしたら不思議と胸の苦しさも解消!
血液ってすごい。
心配だった「癒着胎盤」もなく、
先生達も相変わらず雑談しながらの手術となりました(笑)先生にも「胎盤とれたよ〜」なんてさらっと流されました

手術中の出血は500mlだったらしいです!
結果、手術前の方が出血量多くて1L。
でも、それぐらいで済んで私は幸運でした

その後はスムーズに傷をぬいぬい。
終わって手術台からストレッチャー?に移動。
手術後に待機する場所で20分ぐらい主治医、助産師、麻酔科医とお喋り。
色々と労いの言葉をかけて下さり泣きそうになる。
ベビーの性別と体重をここで主治医に尋ねるも分からず(笑)せめてオマタぐらいチェックして下さいよー(笑)
結局、助産師さんに聞いて判明。
3130gの男の子でしたっ!!
でかっ(笑)
その後、MFICUに移動。
途中で、仕事から急遽駆け付けた旦那とも会いました。
「よっ」って感じで手を振ったぐらいで終わったもんだから主治医も「大丈夫ですか?あとは当分会えませんけど」なんて心配してくれました(笑)
もちろん「大丈夫です

」と私。
病室に到着した時刻は13時50分。
大量出血から約3時間で部屋に戻ってきました。
その後は麻酔が効いてるので、思ったよりも元気いっぱいで看護師さんとも普通に会話できました

ここまでは確かに順調だった!
定期的に助産師さんが子宮の収縮をチェックしに来るのだが、お腹をグイグイ押して出血をチェックするのが痛い!
体位を変えるのも痛い!ベットの柵に掴まるだけで精一杯でした。
手術翌日。一睡もしてないのに眠気なし。
午前中には、痛み止めの点滴が効いているうちに座位に挑戦。無事にベット上で起き上がる事に成功。
午後は、歩行練習。
看護師さんにも「顔色が白いです」と言われてしまいました。貧血ですやん。
その後、車椅子でベビーに会いにNICUへ。
ここでまた一難。号泣。←別記事に残します。
そして、大部屋へ移動。
痛みとベビーが心配でまたしても号泣。
そんな時に主治医チームが回診に。
超絶気まずいという

痛みを我慢していると察して下さり、その後超スピードで看護師登場(笑)
ロキソプロフェンを出してくれました...。
翌日。
夜中に痛みで2回ほど起きるも、薬飲んでしのぐ...。
午前中、歩行出来なかったのでまた歩行練習。
そのあとからは、痛み止めが効いている間はスムーズに動く事が出来ました

緊急帝王切開レポートは以上!
完