「徹子の部屋」 串田和美さんの回(録画)を見る
この人自身も魅力的だけど、
ご両親のお話も、また。
「あの先生、アカなんだって」
「アカ」の意味も知らず、
大人の話を真似して言った和美少年(小学生)に
お父さん(孫一氏)は]、
「オレもアカだ」
とだけ言ったそう。
実際に「アカ」だったかどうかはともかく、
ヨソ様の噂をする醜さに気づかせる、
ハッとさせる効果的なやり方。
たしなめ方が、ナイスセンス![]()
お父さんと意見が対立して、憤った和美少年(中学生)に、
「お父さん=大人って訳じゃないから」![]()
と宥めたというお母さんも、ナイスフォロー
そういう母に、私はなりたい
家の空気や会話がそのヒトを作るのだ、と、思う。
そうすると私は、
私を正直に生きて、その姿勢を見せるだけ
(結果、反面教師になるんだろうけど
)
手をとって教えることはできない。
言って聞かせることもできない。
失敗も道草も、見守るだけ。
そしてナイスフォローの出来る位置に、
いつもいられますように![]()
それから、一番古い記憶が、
芝居を見に連れられた時のものだという話も
内容も、誰といたのかも覚えてなくても、
その時の感動が、
少なからず串田氏の中に根づいてるんだと思う。
特に芝居小屋や映画館、
その空間の記憶って特別なんだろう
これから私(たち)が提供する、
小豆が見るもの、触れるものたちが、
彼の感受性、創造性に影響していくんだな・・・
今のところは、
私の影響もろ受けで、
「ブラタモリ」に夢中の小豆












と言うと、「ゆきー」
と返すけど、






「雪のクリスマス」より

























と大喜びだし、














と教えたら、眠れちゃうということ。




