沼津の夏祭りうちわ



今年も

従姉のまなちゃんに浴衣を着付け浴衣


小豆はハッピーランド預かり木馬音譜



浴衣は元々、湯あがりに着るモノ

なので、極力シンプルにしたい。

と、いつも思いながらも、

なかなか補正を減らせなかった。


それが着付けの大基本と、叩きこまれましたからうさぎ先生



しかし今回は、

まなちゃん自前の和装ブラと、タオル一本で。


イメージとしては、「嗤う伊右衛門」の小雪


ゆの字日記



腰が細いのと、裾つぼまりが強いのがポイントです。

(写真分かりにくいけど汗


ゆの字日記


毎年二人で言い合うけど、「去年 より素敵キラキラ


胸も帯に乗っからず、シワもほとんどナシはなまる

衿開きも、完璧はなまるはなまる



まなちゃんのスタイルの良さ、姿勢の良さが、

隠されることなく、表現できたと、

自分の仕事に惚れ惚れ顔ハート。


帯結びはこんな感じ↓


ゆの字日記 ゆの字日記


変わり角だし、ってところ?


12年目にしてやっと、この着付けが出来たクラッカー





訪問着の「キレイ」に「シッカリ」な着付けよりも、

「キレイ」な上に「色気」を出したい浴衣の着付けは、

かくも難しい。。。



お祭りに出かけると毎度、

衿を開ける→色気と思って、

目も当てられなくなっちゃってる人が沢山いるけど、

崩してカッコいいのは、相当に熟練した人だけです!!


あと、味ね。

向き・不向きもあります。大いに。(不向きな人談感涙




大急ぎで帰って、

(キャッシュバックの為にしっかり買い物もして)


夜勤明け→仮眠明けの夫くんを起こして、

我が家も夏祭りへ、出発!



人混み嫌い夫婦の重い腰も、

「小豆に花火を見せる」という大義がテコになり、

5年ぶりにラッシュの街へ乗り込んだ。


ゆの字日記


・・・はいいけど、

ビルの間から見えた遠くの花火に、

さほどのリアクションは見られず顔



花火が始まる直前に現場入りして、

終わる直前に撤退で、ラッシュ回避電車汗




夫くん夕勤の月曜日、

雨で月曜まで花火も順延になったのを思い出し、

洗濯したての甚平をまた着せて、母子でリベンジくるま。Bため息




今度は車で街まで入り、二人でゆっくりブラブラ音譜


ゆの字日記
柴田薬局があった所が

りぐる 」という和雑貨のお店になっていて、

思わず寄り道、

姉ちゃんにプレゼント購入プレゼント紫したり、




あゆみ橋下まで行って、

原の同級生、勝っちゃんファミリーに遭遇


「何ソレ(小豆のこと)!?

 アンタの!? いつの間にー!?!?sao☆


大きなリアクションもらったり見猿



昨日は買えなかった、

チョコバナナチョコバナナやラムネラムネも楽しんで、

お祭りらしく過ごせたかな



肝心の花火は、

昨日よりグッと近づいたにも拘わらず、


「こわーいねぇおんぷ

「すごーいねぇおんぷはじめちゃん


花火にというより、

周りの賑わいや

熱気に触発されて興奮してる様子で、


主に人混みの中を走り回ることや、

露店のお姉さんたちに絡む(!?)ことに熱中スポンジ・ボブ


ゆの字日記


母の手を振りほどいて走り回るかと思えば、

「抱っこheat2」と言って練り歩かせたり、

すぐまた足をバタバタさせて、

降ろすや否や、

あっという間に人混みにダッシュクマダッシュダッシュ黄色

途中、慌てる母を振り返り、「ニヤリ」スティッチ



そうかと思うと、



ちょっとした段差や隙間を見つけては、

チョコンと座って、

「ママ、ココ(に座れ)」はじめちゃんと母を呼ぶ


一緒に並んで座ると、満足げにニッコリして、

足をブラブラしてみたりする。



振り回され、ヘトヘト&ビッショリの母は、

たぶん銭形警部そっくりになった顔が、

こんな一瞬の小豆の表情に、

「あ・まーい!キャンディ

と叫びたくなるほど、緩んでしまう恋の矢



次は三島のお祭りかな・・・

お神輿やしゃぎりも、見せたいなぁ竿燈祭り