育児以外のネタは久々ニコちゃん



偶然見たチャンネルで、

ゴッホの番組がやっていた。


チャンネルも番組名も分からず見てたけど、

後で調べたら、

BSJapanというチャンネルの、再放送だったみたい。


BSジャパン ゴッホ最後の70日

~ひまわりの画家はあの日、殺されたのか?


ゆの字日記


その翌日か更に次の日か、

また偶然、別のゴッホ番組。

これはBS-TBSの、またまた再放送。



特別番組「炎の天才画家ゴッホ~120年目の真実」
ゆの字日記



どちらも、

ゴッホの他殺説を展開していた。


しかも前者の方は、

その犯人を弟テオとした推理。サーチ



自分で切り落としたと言われた耳たぶは、

実は、ゴーギャンにやられた、とか!?



精神病院に入った経緯も辿れば、

狂人では、なかったのかもしれない。



ゴッホという人のイメージが、みるみる変わってきた。

絵の中にあんなにシンパシーを感じながら、

絵以外の情報を鵜呑みにして、

自分も「変人扱い」していたと、改めて気づいたガーン


ファンとして、恥ずかしい気持ち。。。見猿



狂ってなんて、いなかった。。。


ゴーギャンを許し、テオを庇い、

感情的で、破滅的なイメージとは程遠い、

献身的で、温厚で、冷静だった・・・。



ゴッホに、謝りたい気持ちしょぼん

そして、

苦しみながらも

正に「人生を捧げて」芸術を愛した、

フィンセント兄弟に拍手優勝カップ




しかしどうして、今ゴッホ??と思ったら、

東京に来ていた。


没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった- 

 国立新美術館 2010年10月1日(金)~12月20日(月)


ゆの字日記


コレは・・・

小豆を預けるとしても、ちょっと無理かな…汗


せめて、グランシップまで、来てくれないかな。。。べーっだ!




実家の頃は、

ジグソーパズルになってるのを何枚か作ったけど、

「コワイコワイ、こっちまで病んじゃう聞か猿汗

と、飾るのをやめた



「オーヴェール教会」なんて、

結構大作(パズルが)だったんだけど、

こんなに歪んでるんだもん。


ゆの字日記



一人暮らしの頃は、

明るく素朴な「アルルの跳ね橋」だけ飾った。


ゆの字日記




シノブ(亡母)と行ったMOMA展で買った、

「星月夜」は、今も実家の玄関に。



当時はコレも怖かったけど、

今見ると、なんともロマンチック星


ゆの字日記

アレ、私のリクエストで買ってもらったんだけど、

くれないかなぁ。。。