育児以外のネタは久々
偶然見たチャンネルで、
ゴッホの番組がやっていた。
チャンネルも番組名も分からず見てたけど、
後で調べたら、
BSJapanというチャンネルの、再放送だったみたい。
~ひまわりの画家はあの日、殺されたのか?
その翌日か更に次の日か、
また偶然、別のゴッホ番組。
これはBS-TBSの、またまた再放送。
どちらも、
ゴッホの他殺説を展開していた。
しかも前者の方は、
その犯人を弟テオとした推理。![]()
自分で切り落としたと言われた耳たぶは、
実は、ゴーギャンにやられた、とか![]()
精神病院に入った経緯も辿れば、
狂人では、なかったのかもしれない。
ゴッホという人のイメージが、みるみる変わってきた。
絵の中にあんなにシンパシーを感じながら、
絵以外の情報を鵜呑みにして、
自分も「変人扱い」していたと、改めて気づいた![]()
ファンとして、恥ずかしい気持ち。。。![]()
狂ってなんて、いなかった。。。
ゴーギャンを許し、テオを庇い、
感情的で、破滅的なイメージとは程遠い、
献身的で、温厚で、冷静だった・・・。
ゴッホに、謝りたい気持ち![]()
そして、
苦しみながらも
正に「人生を捧げて」芸術を愛した、
フィンセント兄弟に拍手
しかしどうして、今ゴッホ??と思ったら、
東京に来ていた。
国立新美術館 2010年10月1日(金)~12月20日(月)
コレは・・・
小豆を預けるとしても、ちょっと無理かな…![]()
せめて、グランシップまで、来てくれないかな。。。![]()
実家の頃は、
ジグソーパズルになってるのを何枚か作ったけど、
「コワイコワイ、こっちまで病んじゃう
」
と、飾るのをやめた
「オーヴェール教会」なんて、
結構大作(パズルが)だったんだけど、
こんなに歪んでるんだもん。
一人暮らしの頃は、
明るく素朴な「アルルの跳ね橋」だけ飾った。
シノブ(亡母)と行ったMOMA展で買った、
「星月夜」は、今も実家の玄関に。
当時はコレも怖かったけど、
今見ると、なんともロマンチック![]()
アレ、私のリクエストで買ってもらったんだけど、
くれないかなぁ。。。




