秋生まれのUKには、ワクワクする季節。
秋スキだし、月スキ。
上りたての赤くて大っきな月を見ると、
何故か血が騒ぐ![]()
高く昇って小さくなった月も、
小さくなった分、白が眩しいほど光って![]()
実家に住んでた頃は、
姉ちゃんとケンカする度に自転車で飛び出して、
月を追いかけながら、泣いてました。(ノへ≦。)
月はいつも温かく、
高いところから慰めてくれたっけ![]()
涙が乾いた頃、
月に背中を見送られながら、
こっそり部屋に帰って寝るのが
毎度のパターン![]()
(泣き寝入りというヤツ)
仕事から帰って、
大豆のお散歩に出たら、
夜空がまったく素敵でした。![]()
上を見たまま歩きたいくらい(=゜▽゜=)![]()
群青色のような色から薄い朱色に
グラデーションがかかってる。
こんなに月が明るい日は、
決まって思い出す、紫式部の句。
「めぐりあひて
見しやそれとも わかぬ間に
雲隠れにし 夜半の月影」![]()
その人の顔を、
判別できるほど月が照らして、
すぐに雲が隠した、
なんて、
現代ではなかなか体験できない、
ドラマチックな場面![]()
昔々は、
夜はもっともっと真っ暗だったし、
即ち、
月はもっともっと明るかった。
そこまではならずとも、
今でもこんな田舎でなら、
月は遠くにある光ではなくて、
ちゃんと光を届けて、照らしてくれる。
こんなに柔らかく、
透き通った、温かい光を感じながら、
歩く夜道は、とっても気持ち良い![]()
家に戻って二階へ行って、
「夜景」モード
で撮ってみました。
写真には映らない美しさなので、こんなもんです![]()
遠くに見える、
三島(沼津?)の夜景も入れてみた。
伝えきれないけど、
この小さな感動の、記録の日記です。
そういえば十五夜って、いつなんだっけ??
