仕事浸けの夫くんの気分転換に、
久々の映画鑑賞映画


リニューアル後の

サントムーン見学も兼ねて、
シネプラザ へ。





「陰日向に咲く」
は、いまいちだったハートブレイク

ジュピターさんとシンヤのくだりは、

電話のシーンも手紙のシーンも

SMOKE 」に似てる

と思いつつも、涙×涙。。゚(T^T)゚。

けど、

なんか、イマイチ。


原作本を読んでないので分からないけど、

脚本?演出?

の、どこかで間違えちゃったのか??

それとも、

本からUK向きでなかっただけ??


劇団ひとりが、

自分主役を想定して書いたんだろうなぁ、

なんて思いながら観ちゃったから?


泣くシーンは特に・・。


ジュピターさんの部屋の所とか、

最後自宅で友和との所とか、

自分ならたぶん、こんな風に泣かないよ、

と思う所で、おいおい泣く。


「泣くシーンが多くて大変だった」的なことを、

岡田くんが言ってたけど、

たぶん岡田くんも私と同じテンションで、

ポンプアップして泣かなきゃいけないのが、

辛かったんじゃないかな。。。



邦画は、

「泣かそう」感が出過ぎる所が欠点ですね。



「自虐の詩」の映画化はあんなに大感動だったのに。

映画って、難しいんだなぁ。。。


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結婚を機に、

パンフレットを買う習慣は、封印した。

私にとっては、重要文献だったんだけどしょぼん

確かにその後読むことないし。


それでも

ロビーに並ぶチラシを見ると、

つい、「わぁキラキラ」となって、

かき集めてしまう。

にわかに騒ぎだす、映画の虫てんとうむし


そこでチェックしたが最後、

劇場で観ることは、

今はほとんどなくなったけど・・・汗


その中に、
三谷幸喜大好きな私に、

「キャー☆」(≧▽≦)とときめくチラシがラブラブ!


「ザ・マジックアワー」



キャスティングを見ただけで、興奮音譜

嗚呼、楽しみっ。

6月が待ち遠しいっラブラブ



東海苑で「気分転換」のお肉を食べて、

帰りに携帯でニュースを見ると、

「市川崑監督、死去」のニュース!!


「・・・・(TωT)」


犬神家はもちろん、

金田一匣まで買っちゃった私には、

ショックな訃報でした。


自作のリメイクまでして、気が済んじゃったかな。


オドロオドロシイオバケ場面ばかりが話題になったけど、

美しくて哀しい、ところが好きです。


「獄門島」の大原麗子も




「女王蜂」「悪魔の・・」の岸恵子も




「病院坂・・」の佐久間良子も・・・



美しく、悲しかった・・。


前述↑の「ザ・マジックアワー」に、

ちょびっと出演しているそうです。

犬神家では三谷幸喜がチョビット出てましたね。

交換出演も果たしちゃったんだな。


ご冥福をお祈りします星



「黒い十人の女」も必見、

こちらは、“コワカッコイイ”のです。

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