何も考えずに、出来てしまったこと
私のどこをどう言葉にしていくのか?
ここのところしばらく、いつにもましてさらに、
言葉にすること、言語化について考えていた私が、
ふとした流れで、
何も考えずに、出来てしまったこと
水曜日、
5歳くんが粘土遊びをしていて作品に色をつけたくなって、
木曜日、
子どもたち二人と、お散歩がてら買いに行ってきた紙粘土
金曜日は、
幼稚園後のサッカークラブでたくさん身体を動かして、
明日やろうとワクワクの目を輝かせて、約束してぐっすり眠った次の朝
土曜日、
大橋さんもお仕事がお休みで、朝から野球へ
朝食の後、いよいよ楽しみにしていた紙粘土時間
粘土の入っている袋を開ける、ほんの直前まで
子どもたちが創るのを見守るつもりだった私ですが、
するすると、粘土を三等分![]()
自分の分を確保して。
言葉無く、勝手に、手が動くような感覚で
もう造るモノが予め決まっていたかのように、
自由自在
自由に形造れる歓び
なんの力みもなく
思考は止まっていて、
造っているとさらにアイデアが湧いて、
そのアイデアを形にしようと手が動いたり
紙粘土は小学生以来。
自由な粘土作品というのも、初めて過ぎて、
完成かどうかさえ分からないないのに、
自然に、この作品はココまでと、“終わり”で手を止められる
そして、その終止符に妙に納得している
なんて心地よい表出だったんだろう
「自分を表現してみること」
こんな風に自然に出来て嬉しかった
私の身体の滑らかな動きを、思いがけないところに見つけた
私の中のやっとの一歩目が突然起きた
この一歩が、一歩一歩と続いて行けたら良いな
そして、使ってみたい素材とか、造ってみたい造形とか
次々にアイデアが浮かんでいるので、
また時々造りたいな、粘土作品
#1 grounding ~静けさ~
何せ、材質がこどもの紙粘土なので、乾かしているところ![]()
