「edgeに居たい…」って

 

    

Remember to Remember. の大橋優気です。

ブログをご覧下さりありがとうございます。

 

昨日、しいたけ狩りに行ってきました。

しいたけかわいいきのこ

 

金曜日、ふと

「エッヂに関わっていたい」と言う感覚が来てくれた

 

お子たちが幼稚園に行っている間にお家のことをしている

主婦の日常…

一人の時間にふと降りてきてくれる直感

 

「エッヂに関わっていたい」

という感覚のが来てくれたのは、

初めて就職した職場で社会人ペーペーの頃に関わったお仕事の

ある一場面を想い出していた直後のこと。

 

振り返ると、コレまで、

こんな私が、意外と真顔

エッヂの効いた職に関わらせてもらっている

 

ん?

またエッヂの効いた職に就きたいと言うことかな?

 

否。かといって、以前の様に組織に所属して

前職に戻りたいという感覚とは違っている様…

 

・・・・・・・・・・・・

 

その感覚は、少しおいたまま、

家族と週末を過ごしました

週が明けて、旦那さんもお仕事へ

お子達も幼稚園へ出かけてひとりとなった、この今。

 

海外に行ってきた人のお話を週末に聴く機会があって、

私が連想して思ったことがつながり始める

 

行った先で接する現地の人にとっては、

そこの土地の空気も景色も日常のこと

でも、

遠く日本から飛行機に乗って遙々出かけた地

滞在期間も限られているとなると、

そこで感じられる一瞬一瞬、かけがえのない瞬間で、

思いきり体感したいし、グッと味わいたいし、大切に焼き付けたい。

 

この

『遠くから遙々来て、時間も限られている』っていう

海外滞在中の感覚は、ふとトランスして、

この、日常にいる私に結びついた

 

ダウンダウンダウン

 

遠くから(って、どこからか知らないけど)

ご縁あって生を受け、遙々ココにやってきて、

命を終える刻を迎えるまでのこの限られた時間

この日常の一瞬一瞬を

思いきり体感したいし、グッと味わいたいし、大切に焼き付けたい。

 

ほうほうほうほう、つまり今の私のこと。

この日常の、この一瞬一瞬に一致して

キュンと胸熱く、涙が出るような感動に生きていられる

この瞬間のひとつひとつが私の人生

 

 

昨日のしいたけも、空も雲も、

隣にいてくれた旦那さんのあの表情も、

遊び疲れて一瞬で寝ちゃった子どもたちの寝息も、

今から洗う予定の泥のついたスニーカー達もニコニコ

 

「エッヂに関わっていたい」って、

あ~、私は、

このエッヂの効いた瞬間に生きていたいんだぁ

 

・・・・・・・・・・・・

 

医療の現場や研究の現場に携わっていた頃、

どんな緊迫した場面も、

医療職・研究職の現場の人にとっては、日々のお仕事の一場面

でも、そこに居る患者さんやご家族にとっては、人生の一大事

という場面に常に関わってきた

その視座が違っていることを忘れないで、現場に関わりたいと心に決めていた

 

お仕事していた頃の感覚と

この日常の感覚がつながっている今の私

 

改めて、

エッヂの効いた瞬間を捉えて生きる

 

私、ただそれだけでいいんだ

私、それがいいんだ

っていうか

私の幸せって、それでしかないんだ

 

以上、

ふとキャッチした直感的な言葉の意味が読み解けてすっきりしたにっこり