今回の勉強の記録をつけておこうと思います。


といっても、合格者ではないので、読んでくださっている方の参考にはなりませんあせる


私のメモとして残すだけですのでお許しを~にひひ



【7月・8月】


7月の中旬から勉強を始め、途中出産のため2週間ほど

勉強を休み、再スタート。よって、実質的な勉強期間は

1か月ほど。


この期間で、一般にINPUTに当たる作業をすべて終わらせ、

以後、演習をする下地となる基礎を固めたいと考えた。


短期間でいかに全科目を一通り回すか。


①テキストを精読して、②自分なりにまとめてから③過去問、④その後再度テキストに当たる

という流れだと間に合わないため、


まず、

①過去問を解き、②その後テキストの該当箇所を確認し、過去問での注意点を書き込む

という流れで、ほぼ全科目をまわした。

時間がないため、サブノートやまとめノート、暗記カードなどの作成はせず、

重要個所はチェックペンで消し、テキストそのものを暗記カードとして使えるように加工。

(といっても、実際は、チェックペンで消しただけで、暗記には活用できなかった・・・汗

 暗記カードは、民法でほんの少~し作ったが、時間がかかるのと面倒なのですぐ挫折。)


このとき、科目によっては、②のテキストを確認する際、目次録を作成し、

その科目の全体像が目で見てわかるようにした。

あまり細かい論点に入りすぎて、自分がどのあたりを勉強しているのか

俯瞰から見えなくなるのがいやだったので。


 ※あと、使用していたTACのテキストは、目次が超大ざっぱで (汗)

  全体のどのあたりを勉強しているのかが分かりにくかったというのも理由のひとつ。


テキストへの書き込みは、

・過去に出題されたポイントは色ペンで印をつける

・過去問を解き、暗記すべきだと思われるポイントをチェックペンで消す

・過去に出題された判例を、余白に書き込む

・テキストに載っていない、過去に出題されたポイントがあれば追加する

・テキストに載っている出題ポイントには、出題年を記入し、

 過去に出題された内容であることが分かるようにした。


しかし、会社法・商法など一部の科目は、

過去問から入っても全く分からなかったので、

①テキスト精読しつつ目次を作成、②過去問、③テキストに書き込み

の順に行った。


全科目とも、

過去問の出題数に応じてマス目を振った表を作り、

(たとえば、地方自治法なら、45問なので45マス、など←出題数はテキトーです)

1題解くごとに1マスを塗り、自分がどれだけ解けたかが一目瞭然でわかるようにし、

モチベーションアップに繋げた。

1日で、数十マスも潰せると、達成感があり、やる気もUPアップ



【9月】


8月で、ほぼ全科目のテキストと過去問を当たれたので、

9月は、演習を増やすことを重視。

計画では、過去問の2巡目を終わらせ、答練に入るつもりだった。


・・・が、計画が狂い、勉強できた科目とそうでない科目ができてしまった。


民法と地方自治法が弱点だったため、

この2科目の過去問演習2巡目を行い、憲法がおろそかになった。


また、商法は、8月で終わらせることができず、

9月になっても、テキストの読み込み&過去問1回目をずるずる続けていた。


2回目も、1回目と同様に

①過去問を解く、②テキストを読む、③書き込む の繰り返し。

本当ならば、ここに④重要個所の暗記

をしなければならなかったが、それをせずに演習と読み込みだけしかしなかった

ことが反省点。


9月の中旬から、TACの直前答練 (模試を合せて 全4回分の演習) が

スタート。


過去問2回目と併行で、答練の復習も始まり、時間が足りなくなった。


過去問は2回目なので、1回目のように時間はかからなかったが、

答練は初めての問題であり、かつテキストに載っていない知識がたくさんあるので

テキストへの書き込みが増え、復習にとても時間がかかった。


とにかく、時間がない!というのが、9月の感想&反省。


【10月】


計画では、過去問3回目に入る予定だった。


しかし、相変わらず、過去問2回目が終わらず・・・。

商法は1回目すら終わらず・・・。


ただ、答練を受ける中で、暗記することの重要性を認識。

というのも、ほんの少しだけ作って挫折した民法の暗記カードの知識が役立ち、

個数問題でもまったく迷うことなく正誤を判定できたから。


10のあいまいな知識より、

1の確実な知識のほうが重要なんだと実感。


そこで、

答練・模試の復習と並行して、

過去問3回目を解きつつ、暗記シートをエクセルで作成し、科目別に一覧にした。

(民法と行政法のみ)


暗記カードを挫折した最大の理由は、

手書きで異様に時間がかかったことと、

スペースが足りず読みにくくなってしまったこと、だったのだが、


エクセルなら簡単に修正できるし、スペースも自由に取れる、

なんといっても早い!


というわけで、10月は、過去問・答練&模試・暗記シート作成をした。

最終的に、この暗記シートが見直しにも暗記にも一番役に立った。

理由は、

情報がコンパクトに集約されていること、重要ポイントだけが載っていること。

試験前に全体をざっと見直すのにとてもよかった。

(8月の時間があるうちに最初から作っておけばよかった~)

【11月】


計画では、暗記シートの内容を覚え、さらに知識を追加するつもりだった。


しかし、実際は、子どもや自分自身の体調不良により思うように勉強できず。

あまりに勉強できないので、ちょっと投げやりモードに。

結局、試験当日までほとんど勉強できずに過ごした。


答練は、最後の直前答練まで手が回らず、できなかった。


試験前日になって、久々に(?)暗記シートを見直し始め、

模試の復習をなんとか仕上げた。


試験当日、午前中の1時間で暗記シートの見直し1回目がやっと終了。

結局、暗記というより、ざっと目を通すことしかできなかった。


なんと暗記シートでまとめた内容が、記述で3題とも出題され、

「あー覚えておけばよかったー」と後悔することになった。


目を通したので、なんとなくそんなことがあったな~とは思うものの、

正確な文言が思い出せず・・・。


ホント、暗記って大事なのね ←何度言ってんだか・・・。


以上が、私の勉強の記録。


自分なりに頑張ったつもりでいたけれど、

冷静に振り返ってみると、ひどいわーガーン


やるべきことをきちんとやる。

後回しにしない。


それができなければ合格はないんだな。