夏になると視界に入る夏の景色すら暑さを倍増させる要因になるため毎年その場限りの「ひと夏のサングラス」を買うのだが、今年は友人がフェイスブックであげてからというものどうしても欲しくなってしまった「N夙川ボーイズ」のシンノスケサングラスをGETしました!
ちなみにこれがそのサングラス、

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テンション上がりますね!
今年はどんなドラマチックな夏が待ってることやら。
早速つけてキメてみました!

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ん~、サマー!

そして~~~、

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……。
すみません、おとしかたを見失いました。
次から頑張ります。

ブログ難しいな~…。







iPhoneからの投稿
ブログを始めてからまだ数日だがイマイチfacebookなどのSNSとのテンションの違いを把握しきれてないが随分ブログの方が自由な感じがしていい。
(facebookと連動させてる点で意味ない気もするが、、、)

しかし何だろう、自分のブログを読み返してみると非常に恥ずかしい。頑張ってる感が半端ないし敬愛するリリーさんのエッセイのパクリ臭がプンプンしてできる事なら虫になりたい気分だ。
もっと言えば去年あたりに書いてるSNSでの記事なども暑苦しくどうしようもない。
もっともっと言えば数年前に書いたたった一回のブログに関しては大量に売られてる玉ねぎの写真と共に「ナンバー1よりオンリー1だ」的なことを書いていた事実に母のお腹に戻りたいと
本気で思った次第だ。

私が身をおく美容業界でも熱い記事が日々飛び交っています。美容師に希望をもてない美容学生に美容師の良さを伝えよう的な記事を最近みました。根本的にその美容学生の進路ミスな気もしますが。

熱いのは決して悪いことでもないし逆にクールな事も悪いことではないだろう。
でも人に伝える方法にも流行りがあるもんですよ。熱かったら近づかないし寒くても近づかないものですよ今の人類は。
これからは「ぬるま湯」の時代ですね。言葉はよくないかもしれないけどまずは風呂にはってもらわないと何も始まらない。熱くするも冷たくするのもそのあとでしょう。
熱い湯に飛び込んでくる奴だけが社会的に優秀な奴ではありません。気合だけが空回りの痛い奴の恐れもあります。
冷めてる次世代を熱くするより、自分たちが上手にぬるま湯になれることが大事なのかもしれないですねこれからは。
そして勘違いして欲しくないことは「ぬるま湯」=「スマート」ってことです。
(最後にわかりずらくなったな、、、)

と最終的によくわからないとこに話が着地してる自分もまだまだ暑苦しい人間なのでしょう。

別な意味でこのひとは究極なぬるま湯人間かもしれない、、、




$ハサミンゴのサクッと先細に

普段何気なく手にしてるものは大抵作り手が存在しそこにお金が発生しているもので、こんなくだらないものにお金が発生しているのかと思うことが多々あるものだ。

最近子供のために買ってきたじゃがりこの食べ残しのカスをいやしくも抱え込みながら食べている時、何気なく目に入ってきたこの文面、

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「Lサイズだから、こたエル」.....
くぅ~、清々しいくらいくだらないじゃない。しかも結構な面積を要しての一発、菓子のチープさをより倍増してくれる演出だ。

製品の知名度にかまけてやりたい放題のパッケージデザインの作り手の顔を見てみたいものだとおもった矢先のもう一発は強烈だった、




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まさかの「ちょいエルオヤジ」である.....
内容成分をもっと大きく記載した方がいいんじゃないかと思うくらいのどうでもよさだ。
「ちょいLオヤジ」からの広がりがまったく感じられないし、その先には何もないのだろう。

味と知名度さえあればこんなにも表現は自由なのかと思うと美容師もまた技術と知名度さえあればこうなれるのではと期待がもてる。
OLさんをキレイなモヒカンに切って
「大人可愛いモヒカンにしときましたよ!(ドヤ顔)」なんてことが可能な日がやってくるかもしれない!
明るい未来に夢膨らませながら、
でも今の自分では「ハイ、おつり100万円です!」というのが限界だな、、と思う今日この頃です。


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