我が家の台所にはディスポーザーという機械がシンクの下に設置されている。
通常、生ゴミになってしまう残飯等を粉砕してしまう機械だ。
これがあるおかげで、我が家から生ゴミはほとんど発生しない。
これを取り付ける前は、週に1回重い生ゴミの袋をゴミ収集所まで持っていっていたが、今はその必要がなくなった。
生ゴミが無いので、カラスも寄ってこないし、ゴキブリも発生しない。
町全体で考えてみると、
生ゴミを処理するには大量の燃料を使って焼却する必要がある。
多くの家庭でこれを取り付ければ、大幅な燃料の節約になるはずだ。
しかし、ほとんどの自治体(水道局)では、この機械の設置を許可していない。
進んでいる自治体では、補助金まで出してこの機械の設置を推進しているようだ。燃料が高騰しているので、補助金を出してもそれ以上に燃料代が節約できるのだろう。