松田珠江 tama工房通信 -7ページ目

松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

アートラッシュ様の干支展に参加致します!

 

2024年12月26日(木)~2025年1月13日(月)

AM11:00~PM6:00  月曜日PM5:00閉店

2024年12月30日(月)はPM3:00にて閉店

2025年1月1日(水)、2日(水)は休業とさせていただきます。

1月3日(金)はPM3:00にて閉店。

緻密な細密画!Norikoさんの絵画です。

 

今回私が出展する作品は

へび・・・

天使・・・

 

蛇は旧約聖書の世界ではエデンの園でイヴに智慧の実を食べるよう唆した

悪の存在として描かれます。

 

しかしながら、人間に智慧を与えてくれた存在が悪であるのか・・・?

 

エジプトの神、トートは叡智の神でもあり、トキやヒヒとして描かれます。

しかし実はトートの化身は蛇としても現れたりします。

深淵な智慧を人間にもたらしてくれた蛇は、神に理不尽に虐げられた人間

に対する惜しみない愛を智慧の実に託したのかもしれません。

 

オウム貝が構築する螺旋は宇宙秩序を表し、その秩序がもたらす智慧を余すことなく

私達に与えようとしてくれたのかもしれません。

ギャラリーぶんかとう様の『2024 創作人形コレクション』に参加いたします。

 

2024年11月30日(土)~12月8日(日)

AM11:00~PM6:00 会期中無休

 

ギャラリーぶんかとう

福岡県行橋市西泉7丁目16-21

TEL/FAX 0930-23-5653

 

パラケルススの子どもたち (白い服の子) を出品致します。

人形サイズ:約55cm 

素材:石塑粘土、油彩、ガラス義眼。  球体関節人形

 

今年も素敵なDMです。沢山の素敵な作品たち。

 

 

 

光線の加減でお洋服の色のニュアンスが結構変化しますね。

 

パラケルススのもとに弟子入りした小さなこども。小さな畏きひと。

 

コルメキッサ様の企画展 『金魚たちの見る夢は・冬』に参加致します。

 

企画展

 「金魚たちの見る夢は・冬」

11月16日(土)~23日(祝)

 (月、木休廊)

open13:00~18:00

 

横浜市青葉区つつじが丘36-7 経隆ビル4F

「金魚」と言えばつい夏の風物詩、などと感じてしまいますが、

冬の澄んだ美しい光の中で泳ぐ金魚も、うっとりする程美しいですね。

 

今回はトランク式の金魚劇場です。

大昔、買ってもらったりかちゃんハウスがトランク式の赤い素敵なお家でした。

そのハウスの可愛さが未だに私の記憶に鮮明に残っていて

あんな感じの劇場を創ってみたいな、と思っていました。

 

 

金魚使いの女の子は金魚のようなまんまる金色おめめです。

 

人形サイズ:15cm

 

「人生は一幕の劇」

玉乗り金魚はくるくる回すことができます。

 

蓋を折りたたむと、こんな感じ。

昔の帯をほどいて、小さな劇場の外壁を飾りました。

とってもハイカラで、これが和服の帯?といった感じの柄です。

昔の着物や帯の図柄って、とてもとてもナイスなセンスです!