出掛けない!
部屋の空気を入れ替え(午後には太陽がチラと雲間からのぞくらしいのでそれを期待して)、音楽を聴く。
Mark Knopfler が新作を出した! (YouTubeで確認したが個人的にはオススメ…できない!)
珈琲豆が切れたのでお気に入りの自家焙煎珈琲店に、午後はちょっと出たい。それからパン屋でおやつを買って本屋にも寄りたい。
村上春樹の言う『大衆は〝システム〟に人格の一部を預けている』は分かり易く説明すると、
日本中に〝ケイタイ〟(スマートフォン)を持つ人が増加して〝人格〟が常時システムに繋がってしまった〝大衆化〟人間のことを指している、と解釈してよい。
んで、
「キミは〝ケイタイ〟を持たない?」
「うん!」
「だと思った!」
(たしか、「アフターダーク」にそんな会話があったと思うが)
システムに〝繋がらない〟少女のこと。そのように強い意志を持って〝取り残された〟人間の小説だ。
実際、村上春樹もケイタイを持たない! (なぜか…ボクも持たない!)
だからか、なぜか〝彼〟感覚は妙に理解できる。(不思議と…ワカル!)
んで、文学の話をしたいわけじゃないので話を変える。
おっと、太陽が出た!
出掛ける準備がまだできていない。こりゃ、遠出ができる時間帯の〝太陽さん、おはよう〟じゃないか、困ったぞ! …渋谷、鎌倉う~ん、
でも海が見たい!
コーヒーを淹れてる間にどこに行くか決めよう。
(あ、タイトルは『晴れたから』に変更しておいて!)
ヨシ、コーヒーが出来た! (美味いかどうかはあとのお楽しみ!)
出かけます!
江ノ島海岸を一回りして、江ノ電沿線をのんびり歩いて、それから休日の夕日が沈むのを見とどけてくるよ!
のんびりと休日の朝にでも聴いて!