秋のお祭歩道-2 (& 〝2900円〟の写真)!(ちょっと〝警察官〟と過ごした時間のコト)「キミ、写真うまいね!」と警官はボクのカメラの画像をひと通り確認して言う。「なんなら撮りましょうか、おまわりさんのも!」とボク、カメラの電源を撮影モードに切り替える。「いや、自分は遠慮しときます」とカメラを避ける。でもボクはカメラのレンズを向けズームで画角を調整する(ちょっと警察官の反応が知りたいのだ)。「勝手に撮るとタイホしますよ!」「あっ!」とボク、……カメラの電源を切る。