不倫相手に対して、怒りが生じたとき!?
女性目線でみれば、不倫相手の男性がいい顔してくれるのは、最初だけ。 そうなると、ストレスもたまり、文句の1つも言いたい場面が増えていく そういう場合は、ぜひ相手目線になってみよう。 え~~~って思うかもしれないが、ようは自分の気持ちが落ち着けば楽になるわけで。 決して、勝手極まりない相手の肩をもっているわけではないのです。 相手目線になると、わかることがたくさん出てくるから、納得いく場合もある。 怒りは、納得できない場合に出ることが多いし、納得いくだけで落ち着く時もある。 しかしながら、もちろん逆もあるわけで(苦笑) 余計に腹が立つ場合もあるかもしれない。。。 でもたいていは、楽になる方が多いので!! 3次元的に見れば、相手の行動は本当に自分勝手極まりなく、腹が立つことばかりだろう。 (かつての私がそうだった) でも実は、不倫する背景に問題があるのだから。 心に闇がある場合が多いのです。 奥さんに相手にされなくて寂しさを埋めるため・・・とか。 体の欲求を満たすため・・・とか。 まあ体の欲求に関しては、同情に値することも多いわけで。 女性にはわかりにくい部分もあるんでしょう。。 あとは、マザコンが多いから(笑) 優しくされたいんでしょうね。 奥さんに求めても返ってこないから、他に求める。 これは余談になるかもですが、動物柄(特にヒョウ柄)が好きな人は 男性を食い殺すくらいの強い部分があると言われてます。 この場合、心の話になってしまいますが・・・。 男性が何らかの理由で、押しつぶされそうになった場合、 緊急避難的に、別宅に逃げる(=浮気)みたいなケースもある。 こういう場合は、早々に本宅に戻るんですけどね。。 心が満たされなくて、他の女性と恋愛したら埋められるくらい思ってる。 でも実はそうじゃない。 だから浮気は人を変えて繰り返されるのです。 その背景にあるのは、男性自身の自己否定がほとんど。 不倫して、いい気分になって自分の存在感を高めたいだけ。 好きだ好きだといわれると、自分がすごくいい男になった気分が 味わえるわけで(笑)同時に、存在意義が増すわけです。 俗にいう、誰かに必要とされる!!という部分です。 だから、やめられない。。。 必要とされなきゃ生きられないくらい、無意識領域で考えているわけです。 でもそれは、他人に埋めてもらうわけにはいかないのです。 それは女性側も同じ。 恋愛において両想いを望むのは、お互いが必要とされたいから。 自分が好きなら、相手がこちらをどう思うが関係ない!!! そのくらいの勢いならいいんだけど。 (そしてこういう勢いの場合、長続きもします。) たいていは、相手に見返りの愛を求めます。 これが依存の恋愛のはじまり。 辛い恋愛経験の始まりともいう。 本当に愛のある恋愛をしたいのなら、一人称で考えないと難しい。 だからこそ、色々な恋愛をしながら(不倫も含め)一人称で考えていける 強い自分を育てるのかもしれませんね。 いづれこの世界が大きく変わったら 将来は、不倫OKの世界も来るんだろうと思います。 いえ・・・そのときは不倫という言葉は消えてるので 普通の恋愛の定義が変わるのでしょう。