Tシャツに小穴が空いていた!!
これは何を意味するのか

どうイマジネーションをコントロールすれば良いのかにひひ
職場の建物が崩壊したため、今後のお客様対応について職場の責任者(トップ含め幹部一同)へ相談するも逆に怒られている状態。

もともと、重要視されている係ではありませんでしたが私にとっては、会社の一番要になる礎の職務と思って働いて来ました。

今までご利用いただいていたお客様もお困りかと思い、自分達に出来る事を考えて相談しようと話かけると「なんでお前は空気が読めないんだ!」と怒鳴られる始末。
トップ一同は、営業上重要な部署の事しか頭にない様子。

そうこうしている内に、他店から出勤困難者が多数いるため困っているとのことでそこへの兼務も発令。

行った初日に、お客様対応で困っているから戻って来いとの事。

戻ってみると当初から心配していた事でした。(だから最初に言っていたのに…)

これからは、お客様のために自分に出来ることをやろうと心に誓いました。

「何を勝手なことをやってるんだ!相変わらず空気の読めない奴だなぁ!おい!ゴラ!」
「申し訳ございません。」
「お前!こんなに怒鳴られて動じないとは、何考えてんだ!」
「申し訳ございません。」

こんな状態デス。

心の中では、負けないぐらいの剣幕で怒鳴り返そうかと思ってしまいましたが、ぐっと堪えました。大人って嫌ですねぇ。

一度は、この地震で死んだ身ですから開き直ってしまいます。

地震があった時、職場の2階にある倉庫の中で、倒れて来る鉄庫を押さえて耐え忍んでいました。
揺れが落ち着いたら出ようと思いましたが、強い横揺れ縦揺れが交互に3分程続きました。
その間ドアの外では「駄目だ。崩れるぞ!逃げろ!」と避難していく人々の声。
「あぁ、これも運命か。こうやって人知れず死んでいくんだ。」と真面目に思いました。
揺れが落ち着いてきたので停電で真っ暗な中、外に出ようと出入口のドアを開けようとしたところ開かない!
こんな時、大阪の人は、「あきまへんなぁ。」て言うのかな、と思ってしまいました。
幸い、手前に引いて開けるドアであったため、床のタイルが剥がれかかっていた所を足で蹴って剥がし、何とかドアを開ける事が出来ました。
脱出した最後の一名だった事は、言う迄もありません。

まだまだ食料難が続いていますが、津波に遭われた方々を思うと贅沢は、言ってられません。

今自分に出来る事を後悔のないよう自分なりにやっていきたいとおもいます。

m(_ _)m

街中のコンビニやスーパーは、大行列で、わずかな食料を求めるのも大変。
公衆電話も長蛇の列。
ガソリンスタンドも車は、僅か10リットルのために長時間列を作り無駄にガソリンを消費する悪循環。

幸い、今日の夕方から電気が復活。
地震後、初めてみる映像に絶句。
せめて、自分の心、考え、言動は、荒まないよう気をつけようと思ってマス。
m(_ _)m