できることなら、
田舎に住みたい。
僕が5歳まで暮らした大分県。
19歳で3ヶ月ほど暮らした広島の因島。
お祖母ちゃんの故郷の沖縄。
どこをとっても良いとこです。
何もないけど、
何でもある所より何かがあり、
遊びも何もかも、
自分達で考えていく環境は、
子どもの発達にもおおいに良い気がする。
柳葉敏郎さんが、
故郷の秋田に移り住んで、
子育てしている持論を聞いても、
実際自分が暮らしてきた環境を見ても、
とてもいい気がします。
なぜ都会で、
あれだけ人の多い中、
孤独死に至るケースが多いのか、
都会にあって、
田舎にないものは山ほどあるけど、
逆もまた真なり。
田舎が嫌で都会に来た子達を見てると、
何とか都会になじもうと、
ファッションから入り、
カルチャーを受け入れるんですけど、
田舎には田舎の、
とても都会にゃ真似できないカルチャーがある。
田舎をネガティブに考えなくてもいいし、
むしろ都会で田舎を自慢した方がいい。
学習会のスタッフは、
高知県、
鳥取県、
東京都、
そして僕の大分県と沖縄県と大阪。
バラバラなカルチャーが入り乱れ、
結局一番ファッションに乏しいのが僕。
都会ったって、
オシャレじゃない人もいっぱいなのに、
オシャレを彼らに教わってるほどです。
田舎に就職先さえあれば、
きっと変わるんだろなぁと思います。
スタッフも
『田舎に帰って何かしたいけど、
仕事がないんですよ』
ってよく言ってます。
東京都に仕事が密集して、
地方は第一次産業や、
自営業しかないがゆえ、
思いがあっても帰れない若人がたくさんいます。
政治家の皆さん、
地方活性化を叫ぶなら、
地方の就労状況をもっと考えないといけませんね。
とまぁ、
思った事を書いただけです。
きっと皆さんも、
故郷に就職口がたくさんあったなら、
選択肢の中に、
田舎に帰るってのも考えますよね(^-^)