夢か現か、
寝入り端に見る現実味を帯びた夢、
その時こそ金縛りという現象にあい易い。
科学的に証明された論理であり、
いわゆる、
レム睡眠とノンレム睡眠の構造さえ知れば、
起きた金縛りにおびえる事はなくなる。
科学とは、
人間がかつて原始人だった頃の恐怖に、
打ち勝つべくして作り出した、
恐怖や未知への挑戦。
科学の進歩を知らずに、
人間は生きてこれなかったかもしれない。
今着ている服だって、
自動車だって、
飛行機だって、
もし存在しなければ、
今の生活水準はなかったし、
他国の状況など知りえず、
偶然実った穀物を食い、
そこにいる動物を捕食していたに違いない。
いよいよ、
霊の世界にも科学がおよび、
解明されていく。
霊は本当に存在するのか。
長年議論されてきた問いに、
いよいよ答が導き出される日も遠くない。
テレビに出ている霊能力者が、
本物なのかペテン師なのか、
それが解明される事で、
職を失う人も出てくるかもしれない。
絶対に存在する!
と断言できる人は、
ほとんどと言っていいほどいない現代。
その現代にあって、
霊を確実に見、
その言葉を聴くことのできる弟を持つ僕は、
世間一般の霊の印象とは違う理論を持つ彼の言葉を、
おそらく世界で一番信憑性のある話として聞き、
体験してきました。
というわけで、
久しぶりに霊の話をしようと思います。
ですが、
こればっかりは僕とは別人が主人公なので、
アメンバー限定記事にさせていただきます。
アメンバーの皆さん、
次の日記のアップをお待ちください。
音楽学習会『オト♪スタ』も、
僕達が立ち上げてから、
早いもので4年が過ぎました。
受講生は中高生、
特にヤンチャしてる、
校則違反が9割の子ども達ですが、
音楽は真面目に取り組むし、
僕らスタッフには、
それなりに敬意は払ってくれてます。
根が正直というか、
純粋ゆえに、
理不尽に対して暴力的に対峙してしまい、
ヤンチャしてしまう子ども達ですから、
チャンネルさえ合えば、
エネルギーの使い方なんて、
教えなくても理解して、
8月のライブに向けて、
皆で奮闘中です(^-^)
そのオト♪スタの子ども達の中では、
稀な存在の、
校則違反のない二人組、
インスト音楽(デパペペ、古くはゴンチチ)を奏でる
『Dual Sound(デュアル・サウンド)』
というコンビが、
ソロ・ライブをしました。
僕らオト♪スタのスタッフが、
毎週木曜日に、
オト♪スタ終わりでいつも行ってる、
近所の夜カフェ
『Cafe Mu*Nique(ムニーク)』
というカフェがありまして、
そこで晩飯食ったり、
酒飲んだり、
打ち合わせしたりと、
色々お世話になってるお店なんですね。
そこの敏腕店長が、
お店主催の合コンを企画・実施したり、
映画上映会をしたり、
色んな企画をしてるんですが、
その企画の一つとして、
音楽イベントも催してくれまして、
そこにウチのDual Soundは出演したわけです。
ガッチガチに緊張してる様は、
見てるこっちがヒヤヒヤしたし、
緊張したし、
客ノリが気になったり、
とにかく疲れましたが、
ガキの頃から関わってきた連中の、
こういった成長を見て、
涙腺も潤むってなモンです。
そこで演奏できたことが、
既に成功だと思いますので、
二人には賛辞を送り、
美人店長が再度出演の依頼をくれたり、
ホント良い経験でしたね。
演奏終了後、
生まれて初めてもらった花束を、
照れながらニヤケ面で受け取る二人。
写真に撮りたかったです。
昨日も音楽イベントの日でして、
補聴器を作る会社に勤務する、
Jazz Pianoの演奏者、
ナムラさん(だっけ?)の演奏を聴きに行き、
美味しい日替わり夜メシ食いながら、
Jazzの美しい調べに、
耳を傾けてました。
これは良い機会だと思い、
『a-diot(イディオット)』
というPunkRockバンドを組んでる4人に声をかけ、
生ピアノの音を聞かせました。
Jazzに慣れてない4人は、
独特の歌い回しに、
最初は笑ってましたが、
その技術や、
ナムラさんの熱が伝わり、
次第に
『めっちゃカッコイやん…』
『8月のライヴに出てもらおうや!』
などと口々に言い、
感動した様子でした。
SMAPの『らいおんハート』や、
『夜空ノムコウ』、
その他色んな曲をJazzにして聞かせ、
特に子ども達を真剣にさせたのは、
オリジナル曲として、
阪神淡路大震災の時に活躍した、
レスキュー隊にシンパシーを感じ、
作った曲でした。
演奏終了後、
彼は青年海外協力隊に所属し、
ジンバブエや、
アフリカにいた経験もあり、
音楽やスポーツの振興に寄与してた事を、
子ども達に教えてくれました。
更に、
自分がよく出演しているライブバーに、
紹介してくれると言うのです。
子ども達にすれば、
気まぐれに呼ばれて行った先で、
とんでもなく有り難い話をもらい、
しかも素晴らしいJazzというジャンルに触れ、
良い事づくめな一日となりました。
帰り際、
子ども達は言いました。
『なんで音楽やってる人って、
あんなにホットなんやろな?』
『こんな見ず知らずの俺らに、
そんなチャンスくれるんやもんな。
暖かい人ばっかやわ』
などと、
音楽の持つ不思議な力に気付き、
語ってました。
『それはどんな力かわからんけど、
一つわかってんのは、
肩ぶつかってケンカするより、
こうやって自分の持ってるものを、
人に惜し気なく与える事のできる人が、
ああいった素敵な音を出せるんやで?
お前らも、
いつか後輩に、
出演させたる事のできる、
暖かい音楽のできる人間にならんとな。
受けた恩は、
本人はもとより、
次の世代に返していく。
それがミュージシャンってやつやわ』
そう格好つけて言った僕を、
いつもなら
『えーちゃん、
恐ろしいほどクサい台詞やで!?』
と笑うはずが、
『そうやなぁ』
と真剣に受けとってました。
音楽の持つ不思議な力。
ここにもありました。
a-diotの連中が、
出演する時が来たら、
大阪の皆さん、
お酒飲みながら、
楽しくしゃべっててくれて良いので、
ちょいと視界の端に、
ヤツらを意識してもらって、
音楽次第では褒めてやってください。
ちなみにこのMu*Nique、
Dog Cafeとしての機能もあり、
ワンちゃん用の食事や、
トイレもありまして、
深夜2時頃まで営業しております。
西中島南方の、
夜嬢の方で、
勤務終わりにワンちゃんの散歩がてら、
お店に寄っていただくと、
愛用者としても嬉しい限りです。
http://mu-nique.net/
お暇な時に覗いてくださいませ。
ちなみに、
いないとは思いますが、
僕や僕らのやってる活動のスタッフに会いたい、
なんて奇特な方がいらっしゃいましたら、
毎週ほぼ木曜日(たまに金曜日)の、
夜9時過ぎに来ていただいたら、
心からおもてなしトークしますし、
給料日後なら、
お飲みもの一杯ぐらいなら…
ってな感じです。