2026.5.14
ーーーハイヤーセルフからのメッセージーーー
自分の人生なんだから好きに使っていいのだよ。
人がこうすべき、ああすべきというものに全く従う必要はない。
それどころか自分のやりたいことを先行させなくてはならない。
何にしても恥じることはしなくていい。
何故恥じるのか?他人の目を気にしているからであろう。
自分の心の中に他人の目が入りこみすぎている。
文革時(中国毛沢東時代の文化大革命)の糾弾者のようだ!自己批判せよ、とな。
自分の前に社会の目線が先行すると、あのような文化崩壊になる。
それでは“私”が生まれてきた理由がなくなってしまうのだよ。
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ローアーセルフ解説
他人の想い・志を、自分の意思より先に優先すると、人間は進化の方向性を失い虚無主義に落ちいってしまう。
それはヌーソロジー的に言うと、次元観察子ψ6(他者)がψ5(自己)に先行してしまい、他者が主体で自分が客体になってしまう、ということなのだろう。
よく言う「客観的にみて」というのは、そういう危険をはらんでいる。
真の客観性などなく、自己意識が時空次元に閉じ込められているからこそ持ちえる視線なのだと思う。
私たちは3次元空間の中には居ない。それ以上の次元空間に居る。
3次元内での客観性は存在し得ないのだと思う。
宇宙の胎動は、自分が何を思い何をするのか、から始まるのだ。






