2026.3/14.am8:30
ハイヤーセルフからのメッセージ
性的欲求は成仏において最期までのこるカルマだ。
美食欲求も同じだが、個人的には性的欲求の方が
強くのこるであろう。
肉体をもったからこそおきる欲求なのだが、
それが執着となることが多い。
幸丸 着、
分解してみれば面白いであろう。
幸せとは何なのか?不幸とは本当に不幸なのか?
よくよく考えてみるとよい。
幸せを感じた人と別れたいと思ったこと、
そこに移世身(うつせみ)の秘密がある。
諸行無常なのだ。
死んで幽体になって、そのあと霊体になる間、
執着していたものが強くのこっていると、
幽体のまま成仏できないと聞く。
それが食だったり性だったりする。
うつせみとは、蝉の抜け殻の意味と、
はかないこの世の我が身の意味がある。
幸せを感じた、食や異性に執着を覚えるのも
無理もない。
しかしそれでは冥福はない、のか?
死ねば御不幸と言われるが、冥福にはいいのかも知れぬ。







